鈴木彰典校長・岡和香子教頭は日本に『テロ犯罪の種』を蒔きたいのか?~川口市立芝中央小学校のクルド人少女いじめ事件について~

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鈴木彰典校長・岡和香子教頭は日本に『テロ犯罪の種』を蒔きたいのか?~川口市立芝中央小学校のクルド人少女いじめ事件について~

 

クルド人少女へのイジメを黙認した川口市立芝中央小学校鈴木彰典校長・岡和香子教頭

まったく悍ましい事件が発覚しました。

埼玉県川口市立芝中央小学校でクルド人の少女がクラス内の大勢の児童たちから暴言・暴行を受けていたとのこと。

そしてそれを担任教師、養護教諭、鈴木彰典校長・岡和香子教頭などは黙認していたと、週刊女性PRIME(2019年5月2日)が報じました。

 

 

これによると、クルド人少女へのイジメが始まったのは小学校1年生の時から。

クルド人の名前をからかうようなアダ名を付けられるなどしていたとのことで、凄く嫌だったとのこと。

しかし、この時はまだ肉体的な暴行を伴うイジメには発展しておらず、前任の校長も真剣に対応してくれていたこともあり、クルド人少女は登校を続けられたとのことです。

しかしその後、前校長は他の学校に赴任。

問題の、鈴木彰典校長・岡和香子教頭がやってくることに・・・

 

 

鈴木彰典校長・岡和香子教頭が川口市立芝中央小学校に赴任してきてから、クルド人少女へのイジメがエスカレート

昨年5月、前校長は別の学校に赴任

そして代わりに、鈴木彰典校長がやってきたとのことです。

このときから少女へのイジメがエスカレート

トイレに二時間閉じ込めたり、陰口をたたいたり、押したり、倒したり、蹴ったり、机を倒したり、椅子をひいて転倒させたり・・・倒れた所をさらに蹴られたり。。。

こうした行為を少女は受け、当然、暴行痕が残ったわけですが、養護教諭は

「今日はさんざんだね」

と言ったり、岡和香子教頭は

「いじめられるのは“心が弱いから”」「お互い様」

と言ったりしたとのこと。

 

こうした事態を受けて学校側に保護者や関係者が抗議をすると、

鈴木彰典校長は保護者達にたいし

「どうしたいの?」

と、あくまでも他人事、中立を守りますアピールをしたとのこと。

 

 

なお、この時の会話の内容はばっちり録音されているとのことですが、この件を週刊女性が鈴木彰典校長に問い詰めると

「イジメはあった」「他人事のように伝わってしまったとしたら大変申し訳なく思う」

との答えだったとのこと。

 

 

 

川口市立芝中央小学校の鈴木彰典校長・岡和香子教頭がとった行動は最悪~日本にホームメードのテロリストが発生する可能性

川口市立芝中央小学校の鈴木彰典校長・岡和香子教頭がとった態度は、最悪としかいえません。

今回の事案は、英国やフランスなど、移民の多い国の過去から学んでいません。

それらの国では、他国からテロリストがやってきてテロをおこしたのではなく、自国内で育った若者がテロリストになって、大量の死傷者を生むことになりました。

その背景にあったのは、幼少の頃からの迫害やイジメがあった可能性が指摘されています。

子供の頃にイジメを受けたことで、フランス人やイギリス人に憎悪を抱いた者が、大人になって何らかのきっかけで挫折した時に、テロリストとして活動しだす例が多いということです。

そして、そうやって引き起こされたテロ行為が、さらに移民排斥熱を生み、さらに孤独感を覚えた移民・難民たちがテロリストになってしまう・・・そういう流れができていると言われています。

 

 

もちろん、今回の少女がそういうテロリストになるといっているわけではありません。

ただ、今回の少女の例のようなことは、きっとどこでも起きていることです。

この少女の例だけではないはずです。

子供は基本的に、大人と違って排外的です。

大人は協調しないといけないという価値観がありますが、子供にはそういう感覚はまだありません。

移民・難民のように肌の色、行動規範、名前などが異なれば容易にイジメの対象になります。

まちがいなく、日本でもホームメードのテロリストが生まれる土壌ができています。

 

政府は移民を大量に受け入れようとしていますが、学校現場でのイジメ問題にはもっと真剣に取り組んだ方がいいと思われます。

さもなければ、本当に大変なことになると思われます。

 

 

 

川口市立芝中央小学校の鈴木彰典校長・岡和香子教頭はどうすべきだったのか

今回、批判の対象に挙がっている川口市立芝中央小学校の鈴木彰典校長・岡和香子教頭ですが、さて、それではどういった対応がとれたのでしょうか。

第三者のことのように対応したのは冷たく感じますが、実際、小学校教諭が何かできたかというと、さてどうしたものか。

注意をしても聴かない生徒に対しては、何もできないのが現実ではないでしょうか。

ぶっちゃけ、小学校教諭に生徒を罰する権限はありません。

一昔前なら体罰を加えてでもやめさせたのでしょうが、今はそれすらゆるされない。

正直、いろいろ難しくなっているのが現実なのではないでしょうか。

 

個人的には、もうさっさと生徒の粗暴行為は警察へ通報するくらいしたら良いのだと思います。

かつて学校は治外法権のように学校内ですべての法律行為を行おうとしてきましたが、さすがに今の時代は無理があります。

警察だって14歳未満の触法事件については児童相談所に送致するくらいしかできませんが、とりあえず初動はそれでいいのだと思います。

本当は最初から児童相談所に小学校が通報できるなら便利ですが、人員的には足りていないから。

 

 

とりあえず、川口市立芝中央小学校の鈴木彰典校長・岡和香子教頭のやり方ではテロリストを生み出すことになります。

日本が本気で移民難民を受け入れたいのなら、子供たちの段階で差別や疎外感を感じさせてはいけない。

今回の川口市立芝中央小学校の鈴木彰典校長・岡和香子教頭のようなやり方では、日本の行政は日本民族には優しいけれど、外国の民族には酷い扱いをする・・・とみられかねません。

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日本人、日本国、日本政府への反感に繋がりかねない。

それは誰のためにもならないはずです。

今回の件を轍にして、改善していくことを望みます。

以上。