2018年9月28日 米国市況概況

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昨晩金曜日のNY市場はダウ、ナスダック、S&P500がほぼ横ばい、ラッセル2000はやや上昇。

この日はイタリア財政問題を嫌気する動きはあったものの、

米国株市場全体を動かすような材料には乏しく手掛かり難のなか個別銘柄の物色が中心。

セクター的には公益、不動産などディフェンシブ性の高い銘柄が中心に買われた。

ヘルスケア、生活必需品は若干高。

個別にはセキュリティ問題発生により5000万ユーザーに影響と伝えられたフェイスブックFBが2.59%安。

ツイッターTWTRもつれ安して3.26%安。

堅調なパソコン需要を発表したインテルINTCは3.07%高。

これを好感してエヌビディアNVDAも5.09%高。

 

この日は、値動きが乏しいわりに合算出来高が70億株と増えていた。

値上がり銘柄が総じて多くはあるが、値上がり率は乏しい動き。

買いの力は依然として強く、いったん小休止しつつ高値を伺う動きは継続している。

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