19年4月不動産記事5~富山ライトレールと富山地鉄が合併/所沢市下安松東区画整理/名鉄名古屋駅4線化へ/JR東、ホームドア設置を加速

19年4月不動産記事5~富山ライトレールと富山地鉄が合併/所沢市下安松東区画整理/名鉄名古屋駅4線化へ/JR東、ホームドア設置を加速

これまで日々のニュースに混ぜていた不動産関連の記事ですが、

今後は見やすいように別枠で纏めることにしました。

なお、更新は不定期となります。

概ね4~8項目ごとに、その1、その2・・・と増やしていきます。

個人的な備忘録としての意味もあるので見づらいかもしれませんが、ご了承ください。

前回の記事はこちら⇒19年4月不動産記事4~鶴川駅周辺で再開発、南北自由通路設置/横濱ゲートタワー着工/府中基地跡地留保地開発/GLP 新座が竣工


 

 

所沢市下安松東区画整理/事業協力者は大日本土木/準備組合

所沢市下安松東区画整理準備組合

所沢市下安松東で区画整理をするとのこと。

施行予定地区は下安松の一部約10.4ha

宅地を減らし、公共用地を増やす。

21-25年度の5か年で工事を行う

総事業費34億円

 

 

名鉄の「迷駅」、名古屋駅は4線化でもう迷わない

名鉄名古屋駅が拡張されるとのこと

線路を増設して4線に。

これまで2線だったため、方面ごとに乗降口をわけることができず不便だった。

行政は「中部国際空港行き専用ホーム」を作ることを求めているとのことで、調整が必要とのこと。

 

 

 

東日本旅客鉄道(JR東日本)、ホームドア整備を加速

2018年度末までに山手線、京浜東北根岸線を中心に36駅でホームドア整備を完了

今後2032年度末ごろまでに東京圏在来線主要路線全駅にホームドアの整備をしていくとのこと。

2020年度1Qまでにあらたに15駅で整備

 

個人的見解:この費用をJR東が自腹で負担するのは、企業統治の観点からみて間違っていると思う。

ホームドア設置による経済的効用が果たしてどれだけあるのか明示し、資本投下に見合ったものなのかどうかを示すべきではないか。

無駄な投資をせずにちゃんと株主に還元すべきだろう。

 

 

富山地鉄とライトレールが合併 路面電車を一体運行

富山地方鉄道と富山ライトレールが合併

2020年3月に両社の運行している路面電車が富山駅で接続することを踏まえてのもの。

いままでは駅北がライトレール、南が富山地方鉄道に分かれていた。

なお、富山ライトレールはJR西日本が運行していた富山港線を路面電車化したもの。