18/8/29午前

備忘録がわりにニュース記事をまとめます。

独断で掻い摘んで纏めます。

この記事は日中随時更新します。


 

 

トランプ大統領がグーグルを非難、検索結果を自身に不利に操作

個人的見解:これは正当な主張だと自分は思います。「何を上位に表示するかはAIが決めていることだからフェアだ」という主張は、そのAIを作ったのが人間だという視点を欠いています。

これは、今後ますます進むAI化社会の問題点を示していると思います。どういったプロセスで上位表示されるのか、各社は明示していかなければフェアではないでしょう。かといって、それを明らかにすれば、上位表示をさせるためだけに積極的なサイトばかりが増えてしまう可能性が高い。

この件に関して一石を投じたトランプ大統領に、世界の人々は感謝しなければならないと思います。

 

 

中国の大手銀行決算 4行中3行で増益、不良債権比率も安定

Three of China’s Big Four banks post higher profits, bad loans steady

中国建設銀行、中国農業銀行、中国銀行の3行の利益が増加。不良債権比率は安定。

個人的見解:どこまで信用していいやら。

 

8月の消費者信頼感指数 2000年以来の高水準

US consumer confidence races to near 18-year high

コンファレンスボード公表の8月米消費者信頼感指数133.4 市場予想の126.7を上回り 2000年10月以来の高水準

現況172.2 7月166.1から上昇

期待107.6 7月102.4から上昇

一年先のインフレ期待は4.8% 7月5%から低下

個人的見解:相変わらず現況と期待の乖離が非常に大きいことが気がかり。

 

 

米国7月財貿易収支 赤字幅が急拡大

US goods trade deficit rises as exports fall

商務省発表、米国の7月財貿易収支は赤字幅が6.3%拡大。農産物輸出が低迷。

関税前の駆け込み狙いで4-5月の輸出が嵩上げされていた可能性。

 


 

日本車に戦略転換迫る NAFTA見直しで米・メキシコ合意

米墨のNAFTA合意の概要がだんだんとみえてきました。どうやら域内調達75%になったようです。これは、事前予測の範囲内で問題ないでしょう。

ただ、この交渉がひと段落すれば、次にアメリカは日本車への攻撃をし始めることは予想できます。そこが戦々恐々となっている所以です。

 

 

「ゼロエネ」マンション、野村不や三菱地所が参入

ホテルなど他の事業者との土地の取り合いで、もはや立地の良さで販売を争うことができなくなったマンション市場。

今度は機能性をアピールして郊外のマンションも売っていくつもりのようです。

 

 

ティファニー、5~7月は26%増益 アジアで好調

非常に好調。特に中国の伸びが好ましい。

 

 

 

破局的噴火、「確率1%でも対応不可欠」 巽神戸大教授

今後100年のうちに破局的噴火が起きる確率は1%との見通しだそうです。もしそれが起きた場合に、日本の原発は絶えることができるのか?という問題があります。

たとえば、九州で大規模な噴火が起き、火砕流が発生すれば四国まで火砕流が及びますが、伊方原発は稼働させていいのか?という問題が出てきています。個人的には、それはやばいと思いますが。

 


世界粗鋼生産、7月5.8%増 経済堅調で

7月の世界粗鋼生産量、前年比5.8%増1.55億トン

中国の生産量が7.2%増、8120万トン

 

 

南アフリカ・ラマポーザ大統領が原発新設に拒否

UPDATE 1-South Africa scraps nuclear power expansion plans

土地収用問題でたたかれているラマポーザ大統領ですが、新規原発建設に対して否定的な見方を示しています。ズマ前大統領は30年までに6倍の出力になるよう原発を増設するつもりでしたが、ラマポーザ大統領はより再生可能エネルギー寄りの政策に変更するもよう。

南ア・ラマポーザ大統領による白人農地収用問題

 

南アフリカのアフリカ民族会議ANC、白人からの土地買取を認めた2016年法案を廃棄

South Africa’s ANC withdraws land expropriation bill passed in 2016

この法案は政府が買い上げるための法案だが、ラマポーザ大統領は強制的な収用を目指しているので、この法案がじゃまな模様。

 

 

 

BRIEF-6月の米20都市圏住宅価格指数、前年比+6.3%(予想:+6.5 …

6月米住宅価格指数 前年比6.3%上昇

個人的見解:あまりにも上昇しすぎている。ついてこられる人が減っているのでは。