2018年9月17日 米国市況概況

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昨晩のNY市場はダウ、ナスダック、S&P500、ラッセル2000の4指数揃って下落。

とくに情報通信の下げがきつくNasdaqが大きく下落する流れとなった。

 

この日の下げを主導したのは、なんといっても情報通信株、なかんずくアップルAAPLとアマゾンAMZN。

アップルは先日発表した新型iPhoneの売れ行きが今一つと伝わり2.66%安

アマゾンAMZNは従業員による情報流出などが明るみになり3.15%安

・・・っと、こんなどうでもいい解説をメディアは繰り返しているが、当然そんな材料はほとんど関係ない。

とりあえず、チャートパターンが微妙に汚れてきているのを嫌気している人はおおいはず。

 

 

 

アマゾンはヘッド&ショルダー型です。

アップルも、ヘッド&ショルダー型になりかけている。

 

チャートを見てわかるとおり、この二社は崩れた場合の下値めどがやや下の方にあるので、ちょっと恐ろしいきがします。


とりあえずほかの銘柄も見ていきます。

 

セクター的には、この日大きくさがったのは、情報技術のほかに一般消費財(嗜好品)、半導体など

逆に上昇したのは生活必需品、公益、不動産など。

安定したキャッシュフローの銘柄に向けて転機か。

 

 

この日の合算出来高は62億1000万株。

トランプ大統領の関税発言待ちにしては、そこそこできた印象。。

 

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