【私見】自己都合で売買した人々が嘆いている・・・

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年末に、怖くなって投げた人たちが嘆いています。

SNSなんかをみると、クリスマス前後に投げちゃった人たちの悲しみのtweetがあふれています。

彼らの行動はわかります。

クリスマスを家族や恋人と気分よく過ごしたいな。

お正月を心置きなくすごしたいな。

損した玉を抱えて嫌な気分をひきずりたくないな。

そんな感じで、年末あたりで売っちゃったんでしょう。

 

でも、それは自己都合なわけです。

相場は自己都合で動くものではありません。

むしろ、多くの人がそういった人間らしい思考をすればするほど、歪みができるわけですね。

1月10日午後のニュース記事に以下のようなものを載せました。

19/1/10午後

MMFの残高が記録的な水準に達しているというものです。

自分は以下のように書きました。

 

MMFに大量の資金が溜まっているとのこと。長期債にもいかず、現金のまま。これらのカネは、つまり、買い場を探るカネ。

 

まさに、この状況が直後から現在に至るまで続いているわけですね。

自分は1月4日のtweetで以下のように呟きました。

この質問をくださった方も、よくわかってますよね。

だいじなのは、自分の行動基準を持ちつつ、相場とペースをあわせる努力。

決して相場任せにしてもダメですし、意固地になりすぎてもダメ。

重要なのは、反抗的な心を持ちつつ、それを表に出さない柔和さだと思います。

最近、それは性格的なものな気がしています。

この世界は、もしかしたら適性が9割を占めるかもしれないな、と感じています。

えらそうですみません。。。

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以上です。