2018年4月11日 ニュースまとめ

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備忘録がわりにニュース記事をまとめます。

個人的に重要と感じたものを独断で掻い摘んで纏めます。

この記事は日中随時更新します。

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(4時38分更新)

米スプリントとTモバイルが統合交渉を再開 DJ報道

ソフトバンクグループ傘下の全米4位モバイル通信企業スプリントと、全米3位のTモバイルが統合交渉再開とのことです。ソフトバンクは正直、スプリントから撤退したいと考えているような気がします。また、通信会社が三社になればVerizon(NYSE:VZ)やAT&T(NYSE:T)にとっては棚ボタ的なメリットになります。

トヨタ、取引時間中に決算開示へ 社長会見の時間長く

ザラ場中に決算開示するそうです。はっきり言って、最悪だと思います。トヨタ経営陣のマーケットへの理解度の低さがよくわかります。

FBI、米大統領の交際関係にメス 弁護士事務所捜索

トランプ大統領とポルノ女優との交際を巡り、「女性側に口止め料が支払われたのではないか?」との疑惑からFBIが捜査しています。なお、大統領は無関係を主張(共和党保守派にとって不倫は論外なので)。女性側は「トランプ大統領のアソコの写真もってるわよ」と言っているそうです・・・

米国土安保補佐官が辞任=政権幹部の交代続く

先日就任したボルトン大統領補佐官の助言により、ボサート大統領補佐官が辞任を強いられたようです。

南鳥島のレアアース、世界需要の数百年分 

レアアースを効率よく回収する技術も確立したそうです。関連銘柄としては三井海洋開発でしょうか。

米3月PPI0.3%上昇、予想上回る 食品・医療費が値上がり

コア物価前年同月比は2.9%高です。高いです。この結果からすると、利上げペースは淡々と進みそうです。

東大、ペロブスカイト太陽電池で新材料、安定性が向上

よくわからんけど凄そうです。

VWミュラー社長交代へ 乗用車ブランドトップ後任か 

任期途中で交代する理由がわかりません。なにか不祥事でしょうか。ディーゼル不正に絡み、なにか動きがあるのかもしれません。

【電子版】LMEアルミ、11年以来の大幅高 米の対ロ制裁で-パラジウムも急伸

米国によるロシア企業、個人への経済制裁のためアルミ大手ルサールの経営不安が叫ばれています。このためアルミ価格が急上昇、アルミ新地金関連のリオティント、アルコアなどが上昇しています。

世界で最も忙しい空港ランキング-JFKはトップ20から陥落

アジアの空港が著しく伸びています。2017年の成長率はニューデリー14.1%、広州白雲10.3%、ジャカルタ8.3%、インチョン7.5%、羽田6.5%、上海浦東6.1%、シンガポール6.0%。なお、広州白雲は今年4月に新ターミナルが稼働することから、さらなる成長ペース加速が期待されます。

シリアの化学兵器使用疑惑 安保理で米露が激しく衝突

キプロス沖からシリアに向かって米駆逐艦が移動しているそうです。ミサイル攻撃はあるでしょう。たぶんボルトンがそうしろと助言してます。その方が有権者のウケがいいぞ、と。問題はロシアの出方ですが、まぁ、たぶん何も反撃しないでしょう。反撃したらヤバいことなりますし。それが市場の大方の見方だと思います。

 

 

トランプが習近平に協力姿勢に転じてます。これで制裁関税を引っ込めたわけではありませんが、いったんはマーケットに安心感が広がっています。

 


(10時17分更新)

マレーシア総選挙、5月9日に実施 野党率いるマハティール元首相が攻勢

マレーシアの現政権は1MDBを巡る巨額汚職で支持が急落しており、野党が急激に支持を伸ばしてきています。しかし、今回の選挙は投票日が水曜日になるそうで、期日前投票のない(?)マレーシアでは与党に極めて有利に働くことが予想されます。

 

2月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比+2.1%

受注総額は外需の減少から前月比2.3%のマイナス。1~3月期見通し比でみると、製造業は上振れで推移、非製造業は下振れで推移。建設業、通信業が下押し圧力になっている。

 

3月の企業物価指数、前年比2.1%上昇 前月比0.1%下落

予想比+0.1%。輸出物価は前年比で0.5%下落、前月比で0.9%下落。輸入物価は前年比1.8%上昇、前月比で1.7%下落。数量増がなければ景気下押し圧力。

3月の銀行貸出残高、前年比1.9%増 都銀は0.3%増

あいかわらず地銀が非常に高い伸び。


(15時34分)

上海・ロンドン株式相互取引、年内開始へ=人民銀総裁

これは凄いニュースだと思います。ロンドンに集まるカネは中東やロシアなどちょっとキナ臭いものが多いです。NYは先進的な技術系の銘柄が好まれますが、どちらかというとロンドン市場のカネには資源、素材、公益などの古臭い銘柄が好まれる傾向があるように感じます(ごめんなさい、根拠はMy感覚です)。とりあえず、上海との相互取引が可能になるのであれば、そういった古臭い銘柄に恩恵があるのではないかと思います。個人的には、ガスパイプライン、空港、上下水道、ごみ処理銘柄などに妙味があるかもしれないと思っています。

中国3月の生産者物価は伸び鈍化-CPIも上昇率低下

PPIは前年同月比3.1%増加 5か月連続で伸び鈍化。CPIは2.1%に鈍化。春節の影響とのこと。ほんとかな?たんに景気減速してるだけのような・・・

新天緑色能源のQ1営業成績 発電量40.02%増/ガス販売量65.14%増

河北省を地盤に再生可能エネルギーと都市ガスを運営する新天緑色能源(チャイナ・サンティエン・グリーンエナジー/China Suntien Green Energy 0956.HK)の営業成績が急拡大しています。好業績を受け今日は一時10%を超える上昇、直近高値を更新。また、クンルンエナジーなど他の都市ガス運営会社にも買いが波及しています。

72時間以内にシリア空爆開始の恐れ 欧州管制機関が航空会社に警戒呼び掛け

カウントダウン開始のようです。いよいよ始まります。すでにシリア情勢は決着していますから、相場の材料としては非常に弱いと思います。もしこれで下げるようなら、そのくらい地合いが悪いということでしょう。

Saudi Arabia and France’s Total to build ‘giant’ chemicals plant

サウジアラムコとフランスのトタルが巨大石化プラントを建設するそうです。最近、フランスとのつながりが増えています。

Saudi Arabia Signals Ambition for $80 Oil Price

Saudi Aramco の上場を控え、サウジアラビアの高官は原油価格80ドル(NYMEX?)を支持しているそうです。

South Korea’s LG Chem to set up battery material JVs with China’s Zhejiang Huayou Cobalt

LG化学がコバルト供給源を確保するために中国の 浙江華友鈷業(Zhejiang Huayou Cobalt SHA:603799)と提携するそうです。

 


(翌0時57分)

中国自動車販売、3月は前年比+4.7%=業界団体

あきらかに減速感はありますが、まだプラスを維持しています。輸入関税が引き下げられることに対する国内メーカーの懸念は強いようです。

BRIEF-2月の英鉱工業生産指数、前年比+2.2%=国立統計局

市場はポンド安で反応していますが、個人的には織り込み済みな気もします。

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インド政府系3社とアラムコ、製油・石化4・7兆円事業

毎日のようにサウジアラムコのニュースが続きます。今回はインドです。