18/8/11午前

備忘録がわりにニュース記事をまとめます。

独断で掻い摘んで纏めます。

この記事は日中随時更新します。


 

トランプ米大統領、トルコ鉄鋼・アルミ関税を倍に引き上げ

米国人牧師アンドリュー・ブランソン牧師がトルコに拘束されています。容疑はクルド人勢力への協力、エルドゥアン大統領を追い落とすためのクーデターへの関与などの疑いのようです。

米国政府はこの牧師を解放させるべく、通商拡大法232条を発動させトルコからの鉄鋼、アルミ製品の輸入関税を引き上げると発表しました。

 

 

アングル:下げ止まらないトルコリラ、中銀の想定シナリオ

上記の内容の影響として、トルコの対米関係悪化からトルコリラが急落しています。一日で二割以上も動く相場は為替ではなかなか見られないものです。

なお、トルコの金融機関はイタリアスペインなど南欧の金融機関との繋がりが深いと言われています。波及しないか注意が必要です。

 

米消費者物価指数:コアは前年比2.4%上昇、10年ぶりの高率

米国の消費者物価指数が上昇しています。コア指数で前年比2.4%上昇は10年ぶり。市場予想2.3を上回りました。

総合指数は2.9%で、こちらは予想を下回っています。

 

ドイツ対米貿易黒字、1 6月は244億ユーロ 高水準維持

個人的見解:トランプ大統領はこの程度の赤字でも嫌がるでしょうが、共和党主流派はドイツとの関係を再構築し、対中国で共同戦線を張ることを求めています。この程度の黒字ならたぶん問題ありません。


 

日本郵政、4~6月期の純利益18%増 宅配便事業が好調

個人的見解:あきらかにメルカリのおかげでしょう。メルカリの匿名配送は郵政が一番多いはず。宛名をいちいち書く必要のないサービスなどを展開してますし、ヤマトから客を奪ってますね。

 

UPDATE 1-China July vehicle sales down 4.0 pct yr/yr … – Reuters

中国の自動車販売台数 7月は前年同月比4.0%減

個人的見解:中国の自動車販売の勢いは明らかに落ちています。そして、アメリカ社の売上が特に大きく落ちている。完成車と部品関税の引き上げもあり、フォードなどはシェアを大きく減らしています。米国企業の中国販売が落ち始めている件について/不買運動の影響か? なお、フォードは7月32%減らしています。先月の38%減よりはマシですが、それにしても減りすぎです。事業継続できるギリギリじゃないでしょうか。

 

French industrial output picks up pace in June

フランスの6月鉱工業生産 前月比0.6%増 5月は0.2%低下

 

パーソル2019年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上39.6%増、営業利益26.5%増

アウトソーシングビジネス、人材派遣ビジネスが好調。