18/9/13午前

備忘録がわりにニュース記事をまとめます。

独断で掻い摘んで纏めます。

この記事は日中随時更新します。


 

 

ボーイングが今後20年間の中国需要見通しを6.2%引き上げ

Boeing ups forecast Chinese new plane purchases over 20 years by …

ボーイングは中国の航空会社が今後20年間に7690機の航空機を購入すると予測。昨年公表時から6.2%上方修正。過去10年間に3倍以上に中国の旅客需要が伸びていて、今後10年もまた2倍には増えるとのこと。また、世界の航空機需要に占める中国の需要が現在の15%から2037年には18%に達するとのこと。

 

 

7月の第3次産業活動指数は前月比0.1%上昇 「持ち直しの動き」据え置き …

猛暑で電気が上昇、娯楽産業は低迷。卸売業は建設向け・鉱物金属関連で落ち込み。

 

 

 

欧州議会環境委員会、自動車の二酸化炭素排出量を2030年までに45%削減する目標を採択

EU lawmakers back 45 percent CO2 cut for cars, vans by 2030

欧州議会の環境委員会が乗用車とバンの二酸化炭素排出量を2025年までに20%、2030年までに45%削減する目標を設定

 

 

 

ローム、8月の月次売上高が前月比減 モジュール需要が減、LSIも軟化の兆し

ロームの8月月次売上高が発表。前年比ではプラスだが、前月比で減速感の強まる展開。特殊要因が特に見当たらない中での減速感に強い警戒感が高まる展開。ロームの株価はこれを受けて10%以上の下落となった。

 


ドイツ銀とコメルツ銀、合併構想に前向きな姿勢強める=独誌

図体はデカいけれど負け組銀行なふたつの銀行が合併するつもりのもよう。

個人的見解:いざという時に救済しやすくするため?

 

 

南アフリカ、8月企業景況感指数が低下

South Africa’s business confidence index falls in August

南アフリカの企業景況感、7月の94.7から8月は90.5に低下

South African business confidence slips in Q3 – survey

こちらはランド・マーチャント・バンクRMBと経済研究所BERの第三四半期企業景況感指数ですが、こちらも38ポイントと前期から1ポイント低下。

個人的見解:ラマポーザ大統領の土地収用問題なども含めて、産業界から懸念の声が出ている模様。

 

 

 

ドイツの消費者団体、とドイツ自動車連盟ADAC、排ガス不正を巡ってVWに対して集団訴訟をする方針

German consumer group and automobile club announce joint lawsuit …

ドイツ消費者センター総連盟VZBVがフォルクスワーゲンのディーゼル車オーナー約200人と集団訴訟を準備しているとのこと。

 

 

1-7月のチリの銅生産が10.8%増 コチルコ

Chile copper output up 10.8 percent through July

チリ銅委員会(コチルコ)によると、今年1-7月の銅生産が10.8%増だったとのこと。

チリ銅公団コデルコの生産は横ばいだったが、BHPビリトンのエスコンディーダ銅山がスト明けで85.2%増となり市場を牽引したとのこと。


 

(データの世紀)グーグル、トヨタを逆転 自動運転の特許競争力1位 車の主 …

自動車の特許競争力ランキングでGoogleが1位、トヨタなどを凌ぐと日経が伝えています。先端特許報告書の引用回数がダントツでGoogleが一位なのだとか。

個人的見解:これだけでGoogleの自動車が優位とはいえません。自動車はそんな単純なものではない。ただ、稼げるキモの技術を抑えられてしまったら、非常につらい戦いが待っているのも事実です。。。

 

 

タイ国王、下院選挙法を承認 5月までの総選挙へ前進 :日本経済新聞

ひたすら理由をつけて総選挙を延期してきたタイの軍事政権ですが、今度はいよいよ選挙をすると言っています。ただ、都合が悪くなればまたどうせ延期するだろう、という声が多いようです。

 

 

改修イージス艦の「あたご」、迎撃実験に成功 :日本経済新聞

イージス艦あたごが迎撃ミサイルSM3ブロック1Bの発射実験に成功。

個人的見解:これ、試験内容からもみえますが、実質的にアメリカに向かうミサイルを迎撃するためのシステムです。日本のカネでアメリカを守るための設備を買うのが、イージスシステムの真実なんじゃないでしょうか。

 

ローマ法王、来年訪日の意向…日程は未定 : 国際 : 読売新聞(YOMIURI …

欧米では現在のローマ法王の評判はかなり悪いです。小児性愛者の情報を隠していたローマカトリック教会ですが、その隠蔽への加担が取りざたされています。なお、本人が小児性愛者であったかどうかは不明です。

「小児性愛者守ってる」ローマ法王に抗議デモ・辞任要求

こういった情報がリークされてくるあたり、ローマカトリック教会の金融部門で問題が起きているのではないか?と指摘する声もあり、なんだかいろいろ混とんとしています。