18/9/24午前

備忘録がわりにニュース記事をまとめます。

独断で掻い摘んで纏めます。

この記事は日中随時更新します。


 

中国とバチカン司教任命で暫定合意 関係改善へ前進

個人的見解:この日経の報道は舌ったらず。すでに中国天主教愛国会が選んだ司教をバチカン側が追認する体制はすでに出来上がっており、問題になっていたのは過去に破門された7人の司教に対する取扱い。

しかしいまだに叙任権闘争なんてやってるバチカンと中国。ここだけ時間が中世のままですね。

ちなみに、今回の件では地下教会の扱いについては言及がないようで。バチカンに梯子を外されて見殺しにされた状態です。フランシスコ教皇ってのはビジネスライクでエゲツナイですね。

 

 

政府農産品新品種の流出防ぐ

農林水産省が日本の農産物の育成者権を守るため、ASEAN諸国に新品種を保護するための制度を教え込もうとしているそうです。

 

 

 

マツダ、西日本豪雨で損失280億円 生産台数減

個人的見解:これはあくまでも「生産台数を減らしたことによる損失額」だけ。生産設備や在庫に損害がなかったことが不幸中の幸い。

とはいえ、マツダの事業規模で損失280億は相当大きい。関連企業への支援なども含めて再建に時間がかかる可能性が高いように思います。

 

 

 

鉄道車両も環境シフト 独シーメンスや仏アルストム 蓄電池駆動や水素燃料

ドイツベルリンで開かれていたイノトランス(世界最大の鉄道ショー)。今年は速さよりも省エネ、環境保護が前面に出たものとなったそうです。

これについては近いうちにまとめます。

 


 

ウクライナ教会 独立争う

ローマ法王庁と中国共産党との叙任権闘争がニュースになっていましたが、ウクライナでも同様のことが起きているそう。

コンスタンティノープル総主教庁はウクライナの教会の独立を許しているなか、ロシア正教会はこれを許さない動き。ウクライナとロシアとの対立が背景にあり、政教分離が徹底されていない構図がみえる。

個人的見解:まるで中世ですね。それだけ信仰心が篤い人が多いということ。

 

 

産油国会合、増産見送り 供給不安一段と

先日「OPECは全会一致が必要なのだから、増産をアピールするのはトランプ大統領へのアピールでしかない」と書いた通りです。

そんなことは会合を開く前からわかっていました。

 

 

 

香港・広州間の高速鉄道開通 中国職員が出入境審査

香港と広州を40分ちょっとで結ぶ高速鉄道が開通。これまでの所要時間の半分以下であり、この地域の発展の後押しとなる。

なお、香港側の駅構内まで中国政府が管理をしており、これに対して香港の人権活動家などは反対運動を繰り返してきました。

 

 

 

英スカイ買収入札、米コムキャストが高値 4.5兆円

FOXによるスカイ買収が頓挫。コムキャストに競り負ける。FOXはすでにスカイ株を30%超保有しており、この行方がどうなるか興味深い。