2018年11月1日 米国株式市況概況

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S&P500

10年債利回り

WTI原油

 

前営業日は2018年10月31日 米国株式市況概況


 

昨晩のNY市場はダウ、ナスダック、S&P500、ラッセル2000揃って上昇。

素材と半導体株中心に大幅高となった。

この日、トランプ大統領が中国の習近平国家主席と電話会談を行ったとtweet。

非常に良好な会話で、長い時間はなしあったとのこと。

これを受けて、米国の対中国政策が緩和されるとの安心感からシクリカルセクターを中心に大幅高。

とくに半導体分野での鍔迫り合いが激化していた矢先だったこともあり、同分野が主導して株価上昇となった。(欧州でNXPセミコンなどが好調だったことも後押し)

半導体セクターでは、特に市況に左右されやすい汎用的な製品を扱う銘柄が上昇。

マイクロンMUが6%超、ウェスタンデジタルWDCが9%超など。

また、輸出規制の可能性を感じていた半導体製造装置銘柄も総じて高く、アプライドマテリアルズAMAT、ラムリサーチLRCXがそろって7%高。

国防資本財、資本財は総じて上昇しているものの、GEの下げが目立つ状況。

情報技術関連では、アマゾンAMZNは4%超の上昇ながら、アルファベットGOOGL、マイクロソフトMSFTなど下落。

 

合算出来高は91億株

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まだ戻りを試す展開。