2018年10月31日 米国株式市況概況

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S&P500

10年債利回り

WTI原油

前営業日は 2018年10月30日 米国株式市況概況


 

昨晩のNY市場はダウ、ナスダック、S&P500、ラッセル2000の4指数揃って上昇。

だが、指数によって上昇率にばらつきがあり、ナスダックが2%上昇する一方で小型株指数のラッセル2000は0.32%上昇と、どうもまだ震源は収まっていないように感じる展開。

とりあえず、上昇銘柄は総じて大型情報技術関連株であり、これらはここもとの急落を主導してきたもの。

大型情報技術がいったんのリバウンドとなり、その他がいったんの利食いとなり、差し引きでプラスになっているだけであり、ちょっと地合いとしてはよろしくない。

日足をみても、長い長い上ヒゲを出していて気持ちのいいあげ方ではない。

 

この日上昇した中心は、上でも書いたが大型情報技術関連株、アマゾンAMZN、アルファベットGOOGL、フェイスブックFB、ネットフリックスNFLX、ツイッターTWTR、マイクロソフトMSFT、アップルAAPL、ビザV、マスターカードMA、ペイパルPYPL

そのほかでは、金利の再上昇傾向をとらえて金融銘柄も上昇するものが多かった。

個別にはGMが売上好調で9%超上昇。

 

 

いっぽうで、公益、不動産、運輸、生活必需品、タバコなど、ここもと買いが入っていた銘柄には利益を確定する動き。

つまるところ、ここもとの買いはリバランスの買いであり、高値を目指す買いではない。

 

いったん、このあたりで溜めながら、どちらに向かうか眺める相場だと考えている。

 

合算出来高は98億株

 

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