【統計】中国不動産価格、不動産投資2018年11月

【統計】中国不動産価格、不動産投資2018年11月

 

 

中国国家統計局発表、ロイターの計算に基づく2018年11月単月の中国不動産投資統計

 

新築着工(床面積)は前年比21.7%増 (10月前年比14.7%増)

住宅販売(床面積)は前年比5.1%減 (10月前年比3.1%減)

中国不動産投資、11月単月は伸び加速 住宅販売は軟調

開発業者による資金調達額は11月累計で7.6%増、10月累計は7.7%

 

 

中国ではここもと、中規模デベロッパーの起債が借り入れコストの増大から上手くいかないことが増えている模様。

土地の入札も不調が伝えられており、販売面の弱さと相まってリスクが高まっているのがわかる。

焦点:中国不動産デベロッパー、「新常態」は2桁の調達コスト

 

中国新築住宅価格前年比

 

 

中国中古住宅価格前年比

アモイや深圳、上海などで不動産価格がやや変調し始めている雰囲気があります。

二線級の都市は好調に推移していることもわかります。