18/12/19午前

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備忘録がわりにニュース記事をまとめます。

独断で掻い摘んで纏めます。

この記事は日中随時更新します。

前回はこちら:18/12/18午後


 

 

 

F35を105機追加取得 F15後継 国内組み立ても取りやめ 閣議了解

国内企業の稼ぎの柱が消える。

三菱重工やスバルなどが影響を受ける。

 

 

仮想通貨、「暗号資産」に名称変更へ 金融庁、国際標準に統一

通貨ではなく資産です、と今更ながらに変更。

既存通貨に置き換わる次世代通貨と持て囃されてバブル化することを懸念した動き。

いまさらかよ、というツッコミはしないお約束・・・

 

 

 

メルカリ、英国から撤退 株式評価損は14.4億円

3年間でたった40万円しか売上がなかったとのこと。

信じられないくらい酷い事業だが、このことをIPO時にどれだけの投資家が知らされていただろうか?

既存の投資家は知っていた?知らなかった?

多くの投資家にネガティブな材料を知らせずにいたことの意味はなに?

こういう不誠実な企業は、いずれ市場の洗礼を浴びることでしょう。

 

 

 

日米欧「データ流通圏」構築 不正持ち出しに課徴金も

日米欧でデータを流通する市場を構築しようとしているとのこと。

これはデータ版ブロック経済化の動き。

非常に危険であり、いますぐにでもWTOルールに軸足を移した方がいい。

日本はわざわざ紛争拡大の片棒を担ごうとしている。

地理的にみて、中国に一番近いのが日本だという事実を忘れている。

 


 

トランプ氏「信じられない」 FRB利上げ検討けん制

トランプ大統領が利上げ停止すべきと主張

個人的見解:これは自分もそう思います。

しかし、大統領が金融政策への介入をすればするほど、FRBの決断はより硬直化せざるを得なくなります。

自分はそのことを以下の記事(10月11日)でも書きましたが

トランプ大統領、株価急落を受けFRBを「クレイジー」と批判

とりあえず、その時のイヤ~な予想が当たりそうな感じになってきている、と思います。

 

 

EU離脱案の議会採決、1月中旬に メイ首相が意向

EU離脱案を1月中旬に採決するとメイ首相が意向を示す。

 

 

 

英労働党、メイ首相に対する不信任案を提出

というわけで、英労働党のコービン党首はメイ首相の不信任案を提出

この不信任案、もし採決されれば与党からの離反者も含めて可決される可能性が高まります

というわけで、政権側は採決に必要な時間を与えないようにしていく模様。

今後は内閣全体への不信任決議案を提出するかどうかが焦点。

もし提出されれば強制的に採決になりますが、同時にコービンへのアレルギーのある与党からは離反者が減る可能性もあり、難しいところ。

完全に政治のおもちゃになっています。

 

 

 

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