カラテカ・入江慎也氏が代表する「イリエコネクション」が休業状態か~元アスリートの人材斡旋ビジネスが宙に浮く~

Pocket

カラテカ・入江慎也氏が代表する「イリエコネクション」が休業状態か

 

 

カラテカ入江慎也氏のサイドビジネス「イリエコネクション」

オレオレ詐欺グループへの闇営業斡旋疑惑で吉本興業との契約を解除されたお笑いコンビ・カラテカの入江慎也氏。

同氏は吉本興業の芸人という肩書の一方で、自身が立ち上げた人材あっせん会社

「イリエコネクション」

の代表を務めるなど、ビジネスマンとしての一面も持ち合わせていたということです。

 

「友達5000人芸人」入江慎也氏によるイリエコネクション

入江慎也氏といえば、かねてより人脈の多さを誇る芸人だったとのこと。

(自分は芸能ネタに疎いため週刊誌FLASHなどを参考に書いています。)

「友達5000人芸人」とも自称していたそうで、しかも実際にはもっと人脈は多いとも言われているとのこと。

その人脈も幅広く、芸能人はもとよりテレビ局関係者、サッカー選手から相撲力士などに跨っているということです。

Wikipediaや各種報道などによると、入江慎也氏の人脈は長友佑都(サッカー)、大久保嘉人(サッカー)、澤穂希(女子サッカー)、渡辺美樹(ワタミ社長?)、白鵬(相撲)、片岡洋介(サッカー)、落合圭太(TVプロデューサー)、渡辺謙司(お笑い)

 

いやはや、友達と人脈が混同されているあたりにツッコミ入れたくなりますが、とりあえず、すごい人脈の広さ、多さです。

この人脈を上手く利用して稼ごうというのが、イリエコネクションのビジネスだったとのことです。

 

 

入江慎也氏がイリエコネクションのビジネスモデルとは?

この「イリエコネクション」ですが、どういったビジネスモデルなのでしょうか?

報道をもとにざっくり纏めてしまうと

「アスリートのセカンドキャリア支援事業を行う」

というものだったそうです。

View this post on Instagram

ご報告。 この度11月からカラテカ入江さんが代表の株式会社イリエコネクションで働く事になりました。 現役引退後はご縁があった企業で社会人をしてましたが、心のどこかでサッカーに関われる仕事、選手だった事を活かせる仕事が出来たらなと思ってました。 そんな時、カラテカ入江さんに「アスリートのセカンドキャリア支援をするから一緒にやらないか?」と声をかけて頂きました。 実際にアスリートは自分が歩んできた人生でもあり、その先にも当たり前ですが新たな人生がある事も引退をしてから直面しました。 なので、自分の経験が活かせると思い、色んなタイミングを経てイリエコネクションで働く事となりました! イリコネは、他にも色々やってますし、今後も様々なことに挑戦していきたいと思ってます。 第2の人生のスタート! 宜しくお願いします! みんなに挨拶しに行きます^_^ #イリエコネクション#イリコネ#セカンドキャリア

A post shared by 片岡 洋介 (@katachan.34) on

このインスタグラムは元Jリーガーの片岡洋介氏のものですが

 

カラテカ入江さんに「アスリートのセカンドキャリア支援をするから一緒にやらないか?」と声をかけて頂きました。

 

と書いています。

なるほど、たしかにアスリートの支援事業を行おうとしていたことがわかります。

 

 

 

アスリート支援ビジネスが宙に浮く「イリエコネクション」

しかしこのイリエコネクションのビジネスが今、非常に窮地に立たされているようです。

それもこれも、すべては入江慎也氏による反社会的集団との癒着問題が原因とのこと・・・

 

週刊FLASH 2019年7月16日号によりますと

 

有名芸能人が経営する飲食店のそばにある、デザイナーズマンション風の8階建てビル最上階にオフィスを構えるのが、株式会社「イリエコネクション」である。窓には1日中、ブラインドが下がっている。(中略)元芸人や元サッカー選手の社員がいたというが、連日、様子を見ていても人が出入りしている気配はなく、インターホンにも応答がない。さらに、共同経営者だった別の取締役は、騒動直後の6月7日に辞任していた--。入江自身も雲隠れ中だ。

 

とのことです。

たしかに、売れない元芸人や、仕事に困っているアスリートたちを纏めて、TV局などに売り込もうというビジネスを展開しようとしていたようです。

で、そこに在籍する芸人やアスリートも実際にいたようです。

事業をこれから展開していこうとしていた矢先に起きた闇営業斡旋問題・・・多方面に影響を与えていることは、想像に難しくありません。

 

 

 

イリエコネクションの取締役、TVプロデューサー落合圭太氏

また上記の記事の中であげられている、6月7日に辞めてしまった共同経営者だった取締役というのも気になります。

イリエコネクションの取締役にはTVプロデューサーの落合圭太氏が就任していましたが、もしかして辞めてしまったのでしょうか?

同氏のNewspicksのプロフィールによると

株式会社イリエコネクション 取締役 TVディレクター/プロデューサー/動画VP制作 スタードラフト会議, 行列のできる法律相談所, 世界さまぁ〜リゾート, 恋愛観察バラエティあいのり, 全力脱力タイムズ, 世界の村で発見こんなところに日本人,

とのこと。

なお、入江慎也氏の謹慎が影響したのかどうなのかはわかりませんが、落合圭太氏のtwitterは6月5日を最後に更新が途絶えています。

何があったんでしょうか。

別に悪いことをしていたわけではないので、堂々とされたらいいと思うのですが・・・

 

 

 

入江慎也氏の行動ひとつでイリエコネクションの関係者全員を路頭に迷わすことに・・・

今回の一件を見て思うのは、企業トップの私的な行動ひとつで、関係者全員の人生をガタガタにしてしまうことの恐ろしさ。

これは何も入江慎也氏だけに限った話じゃありませんけれど、とかく現代の企業経営者には清廉潔白さが要求されまくります。

ちょっとしたことでコンプライアンス違反に問われてしまう。

それが時代の流れです。

 

今回の一件を受けて、イリエコネクションにはテレビ関係の仕事は入ってこなくなるでしょう。

反社会的勢力とのつながりがある企業とは、テレビ局は仕事はできませんから。

イリエコネクションに登録していた元アスリートや元芸人達も、仕事を干されてしまうはず。

 

・・・まったく罪深い。

クリック!にほんブログ村 株ブログへクリック! クリック!    

入江慎也氏はこの責任を意識していたのかいなかったのか。

猛省すべき、と思います。

以上。