18/10/13午後

備忘録がわりにニュース記事をまとめます。

独断で掻い摘んで纏めます。

この記事は日中随時更新します。


 

 

 

USTRライトハイザー代表、日本、欧州、フィリピン、英国との通商交渉入りを伝える

USTR to Congress: US wants to open trade talks with EU, UK, Japan …

USTRのライトハイザー代表が、日本、欧州、フィリピン、英国との二国間貿易交渉の開始の意向を有力上院議員につたえる。

大統領貿易促進権限法(TPA、ファストトラック)にもとづくと、正式な通知から90日後に通商交渉開始可能。

 

 

 

 

中国の輸出、9月は予想上回る伸び 対米貿易黒字は過去最高

中国の貿易統計が発表。輸出が予想を上回る伸び。米国による関税導入にも関わらず、対米貿易黒字も過去最高。

個人的見解:9月24日からの追加関税措置を控えて輸出を急いだ可能性があります。家電、雑貨などの伸びは間違いなく影響があったはず。

それと、人民元安の影響が中国の輸出産業の下支えになっている部分もありそう。

なお税関当局の話では、Q4は減速するはずとのこと。

 

 

 

中国のドル建て国債発行に170億ドルの応募

China draws over $17 bln in orders for dollar bond sale

ドル高人民元安が進行し、米中貿易戦争が続くこの環境ですが、中国によるドル建て債券発行が非常に好調。

個人的見解:昨年の発行時よりスプレッドはやや広がっているとはいえ、非常に好調な環境だったと思います。

中国はいざという時の人質として、他国からの資本と融資を大量にかき集める戦略をとるはず。

 

 

 

 

トウキョウベース第2四半期決算

トウキョウベースの第2四半期決算、売上3.3%増、営業利益28.9%減

個人的見解:1Qは売上0.6%増、営業利益28.2%減。つまり、売上のペースは上昇するも、営業利益の減益ペースは上昇。マージン悪化


中国新車販売11%減 9月、通年で前年割れの恐れ

昨年は年間2700万台規模の売上があった中国の新車需要。

もし11%減が定着すると年間300万台規模で減少することになります。これは日本の販売台数の60%程度にあたります。非常に大きな規模。

 

 

ふるさと納税、東京都心3区が上位 高所得ほど活用

個人的見解:この総務省の資料発表は、「ふるさと納税は高所得者優遇」という空気を醸成して廃止に持ち込むことが目的だと思います。

 

 

 

台湾IT 9月売上高9.7%

台湾IT企業の月次売上、9月は9.7%増

増えてはいるが、全19社のうち10社が減収

iPhone向けの需要が膨らんだ企業とそうでない企業で二極化

今後はiPhone需要が減ることが想定され、ピーク感も漂う展開か。

 

 

 

トルコ拘束の米国人牧師が釈放、対立緩和に向け重要な一歩に

アンドリュー・ブランソン牧師が解放。

個人的見解:ほとぼりが冷めたためでしょう。

アンドリュー・ブランソン牧師拘束をめぐりトルコリラ大暴落