電子タバコの『ジュール・ラブズ(JUUL)』、FDAのゴットリーブ局長が規制強化を示唆

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電子タバコの『ジュール・ラブズ(JUUL)』、FDAのゴットリーブ局長が規制強化を示唆

 

電子タバコの『ジュール・ラブズ(JUUL)』に対し、FDAのゴットリーブ局長が規制強化を示唆するようなtweetをしています。

簡単にまとめてしまうと

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一部のメーカーが若者相手に電子タバコを蔓延させている

FDAや国民に対する裏切りだ

という話。

これはすべて『ジュール・ラブズ(JUUL)』を念頭においた話です。

 

 

『ジュール(JUUL)』が若者に大人気

『ジュール・ラブズ(JUUL)』の主力製品『ジュール(JUUL)』が若者に大ヒットしています。

一部では『ジュールする』という動詞としてJUULが使われているとのことです。

また、インスタのインフルエンサーなどを使ったマーケティングもヒット。

『ジュール・ラブズ(JUUL)』の業績を大きく上昇させています。

 

 

 

『ジュール・ラブズ(JUUL)』の製品はフルーツなどのフレーバーが人気

若者に人気な理由の一つは、『ジュール・ラブズ(JUUL)』の製品は扱いやすく、小さく、味のバリエーションがいろいろあることだそうです。(使ってないので他者の受け売りです。)

とりあえず、そうした点に関してはFDAも認識しており、若者への蔓延を防ぐためにこうしたフレーバーを規制しはじめています。

 

 

 

FDAは『ジュール・ラブズ(JUUL)』を念頭に、2018年11月にフルーツなどのフレーバーを小売店販売することを禁止

FDAは若者の『ジュール(JUUL)』依存を禁じるため、フレーバーへの規制強化を打ち出しています。

しかしその後も『ジュール(JUUL)』の販売状況は好調。

これに危機感を抱いたFDAが、全面的にたばこ規制を強化する方針を示しています。

 

 

 

『ジュール・ラブズ(JUUL)』のとばっちりを受けるアルトリア、フィリップモリス

『ジュール・ラブズ(JUUL)』への規制強化をFDAが頑張れば頑張るほど、既存のタバコメーカーへの打撃も大きなものになるでしょう。

こうした意味で、既存のタバコメーカーほど今回の件は頭の痛い問題だといえます。

 

 

とりあえず、『ジュール・ラブズ(JUUL)』の今後には注目

とりあえず、今後の『ジュール・ラブズ(JUUL)』の動向には要注目です。

もしかすると、アルトリアやフィリップモリス、BAT、JTなどの合従連衡もおこるかもしれませんね。

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以上です。