2019年1月8日 米国株式市況概況

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昨晩のNY市場はダウ、ナスダック、S&P500、ラッセル2000揃って上昇

引き続き米中貿易協議が進展するとの見方を背景に戻りを探る動きが継続

ただこの日発表された有力アナリストのレポートが半導体分野に弱気な見方を示したことで同セクターは総じて下落。

金融銘柄も弱いものが多く、一本調子の戻りにはならなかった。

 

個別には鉄道のユニオンパシフィックUNPが、再生請負人のジムベナ氏を採用したことで大幅高。

つられてノーフォークサザンNSCも上昇。

フェイスブックFBも割安感を指摘するレポートを手掛かりに上昇。

ボーイングBAも売上好調を好感して上昇。

いっぽう、サムスン電子などの決算ガイダンスを受けて市況の悪化を嫌気した売りが半導体株全体に波及しエヌビディアNVDA、アプライドマテリアルズAMATなどが下落した。

合算売買高は80億株。

 

とりあえず、米中貿易協議はうまく行くことを前提に人々はトレードしはじめている。

気を付けた方がいいと思う。

米中貿易戦争が解決されることを既に市場は大方織り込んだ可能性~ウィルバー・ロス商務長官の楽観シナリオを受けて

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以上。