18年5月16日午前 韓国サムスンが中国ZTEにモバイル用チップ供給へ

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備忘録がわりにニュース記事をまとめます。

独断で掻い摘んで纏めます。

この記事は日中随時更新します。

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4時1分

US Ready to Impose Sanctions on European Companies in Iran …

アメリカはイランで活動する欧州企業に制裁措置をとることを準備しているそうです。

個人的見解:これは中国企業への牽制だと思われます。イラン産原油の輸出先は上から中国、インド、日本、トルコ、韓国です。イランと取引するなら制裁をするぞ、というのは脅しです。

 

 

US Imposes sanctions on Iran banking head

アメリカはイラン中央銀行のセイフ総裁もを経済制裁対象にしたそうです。イラン革命防衛隊IRGCとヒズボラのためにアルビラド銀行を通じて数十億ドルを調達していたから、という理由のようです。

 

Tesla to produce more than 500 Model 3s per day this week: Electrek

テスラのモデル3ですが、イーロン・マスクCEOによると生産台数が一日当たり500台を突破するとのことです。週当たり3500台ですから、目標とする5000台までもうすぐです。

個人的見解:問題は、最近テスラ車の事故が相次いでいることでしょう。オートパイロット機能の稼働中にも事故が起きていることから、AIによる自動運転は早すぎたのではないか、と個人的には思います。

 

中国ZTEが韓国サムスンにモバイル通信用チップ供給を要請か クアルコムからの供給遮断を受けて

Samsung in talks with ZTE, others to supply mobile processor chips …

サムスン電子がZTEとモバイル端末用チップの供給について話し合っているそうです。

個人的見解:通信機器・端末大手の中国ZTEは以前、北朝鮮やイランに対し違法に米国製通信機器を密輸していたことがあります。これの発覚により米国から巨額の制裁金を科されたのですが、その後の調査でZTEが密輸に関与した上級社員に対して多額の報酬を支払っていた事実が発覚してしまい、米政府はZTEに対する米製品の輸出禁止という、非常に重たい措置をとることになりました。

米製品が使えないということは、ZTEはクアルコムの半導体やGoogleのOSを使えないということです。これは非常に困った・・・ということで、とりあえず端末用チップの調達はサムスン電子からにしておこう・・・ということのようです。

 

【電子版】近鉄がフリーゲージ特急を検討 京都―奈良・吉野間で

橿原神宮前駅での乗り換えが不要になるそうです。これにより5~10分程度の短縮につながるとか・・・

個人的見解:たしかにFGT導入で時間短縮になりますし、利便性もあがります。しかし、車両コスト的にはどうなのかが気になるところです。

 

【電子版】軍事目的のAI活用許さず 「邪悪になるな」とグーグル社員4000人が拒否

Googleが国防総省と組んでAIの軍事利用の可能性を検討しているそうです。これに従業員4000人が反対、12人はこれを理由に退社してしまったそうです。

個人的見解:以前から言われてきたことですが、Googleのキモは「いつまで理想を貫けるか」にあるのだと思います。理想を貫けば利益成長は低くなる、利益が低くなれば株主が怒る、株主が怒れば経営陣は交代・・・Alphabetの経営陣は大変だと思います。

 

工作機械7社の4月受注、29%増の441億円 好調さ目立つ

日刊工業新聞の調査によると、工作機械の4月受注は29%増、好調推移とのこと

 


12時29分

昨晩のNY市場

昨晩のNY市場は総じて軟調。長期金利上昇と株価の戻り一服を受け、幅広い売り物が一日を通して五月雨のように出る展開。とくにここ数日強かったヘルスケア・バイオセクターは利食いに押される銘柄が多く、AMGN2.06%安、CELG3.9%安、MDTやABTも2%を超す下げ。金利上昇に弱い公益、ノンシクリカル消費財セクターも弱い。ガソリン価格上昇から外食銘柄が安い一方、原油価格の先高観からエネルギー関連の独立系銘柄が買われる展開。金利上昇を追い風に一部の金融銘柄は強いが、金融セクター全体の買いには広がらず。FAANGなど情報通信銘柄も大きく売られる展開。ただ、一方的な崩れにならないあたりは相場の基調的な強さを示した形か。

 

 

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GDP、年0・6%減=2年3カ月ぶりマイナス、消費伸び悩み-景気足踏み鮮明

 

個人的見解:のちほど別記事で解説しようと思っていますが、とりあえず弱いです。とくに民間住宅の伸びは深刻。消費増税前の駆け込み需要が盛り上がってきてもいいはずなのに、コレは変調度合いからみてヤバいと思われます。外需はエネルギー価格上昇の影響を受けて輸入急増。しばらくは外需がマイナス寄与することが予想される展開。在庫の戻り以外は方向的に下を見るほかないような数字が並んでいます。