18/7/8午後

Pocket

備忘録がわりにニュース記事をまとめます。

独断で掻い摘んで纏めます。

この記事は日中随時更新します。

クリック!にほんブログ村 株ブログへクリック! クリック!   

 

自社株報酬、成長後入社組も利益大

既存のストックオプションだと、発行した日に在籍していたかどうかで受け取れる額が変わってくる。より優秀な人物を呼び寄せるために低い価格のうちに信託しておいて、あとから入ってきた人にも安い位置でストックオプションを取得させてあげられるようにする、という記事。

個人的見解:これ、会計上どういう処理をするんでしょうか。ある日いきなり希薄化が起きたりしないなら別にいいのですが。

 

JA全農、「サトウのごはん」に出資 業務用米を供給

個人的見解:国産米の価格上昇で減益の佐藤食品側にとっても、販路の拡大を目指すJA全農の思惑が一致したのだと思います。しかし佐藤食品、以前に比べてコメの質にこだわらなくなってきているように思います。昔に比べて不味くなっているように感じるのですが、気のせいでしょうか。

 

【拡大写真あり】クモのようなロボットが風車を点検

これはおもしろい。風車のある地域は風もそれなり強く、ドローンは利用が難しいのでしょう。こういうニッチ分野のロボット開発にはビジネスチャンスが転がっていそうに思います。

 

もんじゅ廃止本格化、具体案示せていないナトリウム処理はどうする?

もんじゅの廃炉作業、ナトリウムをどうやって処分するかまで含めてまだ未確定とのことです。

個人的見解:ナトリウムが扱いにくいことは小学生でも知ってます。解体コストまで考えてないというのは全く信じられない頭の悪さですね・・・。

 


 

日系素材各社から見た中国CATL、毀誉褒貶が定まらない

個人的見解:二次電池シェア世界一のCATLに関する記事。この記事に補足すると、中国でNEVを補助金付きで売るにはホワイトリストに載った電池を載せる必要があるのですが、海外メーカーでホワイトリスト入りした企業はいまだにありません。完全に非関税障壁となっています。で、そんな守られた市場でガッツリ伸びているのが、CATLやBYDなわけです。今後、CATLが海外展開していくにあたって、このような非関税障壁や強引なビジネス慣行は許されないでしょうから、どうなるんだろうね?という話です。

 

 

羽田・伊丹で再燃する空港新線、本当に実現できるの?

新線の開発には多大な予算が必要で、沿線住民の利用と空港利用者の利用だけではペイしない、という記事。

個人的見解:補助金もしくは上下分離しかありえないと思いますね。ただ、その場合には既存事業者の利益が大きく減りかねない行為を自治体が主導するのか?という話にもなるわけですが。

 

 

パナソニックのテスラ向け電池、供給量が足りなくなるほど受注が増えている

パナソニックは、テスラモーター向け二次電池の供給のために、テスラとともにギガファクトリーを共同運営しています。テスラ向け電池の供給量次第で業績がブレまくる状態になっています。ちなみに、パナソニックの二次電池向けに正極材を供給しているのは住友金属鉱山です。

 

 

30秒で出庫できる地下駐車場、高知の図書館に

技研製作所が開発した機械式駐車場エコパークは30秒で出庫できる地下駐車場だそうです。すごい。コスト6億だとか。6億で何台収容できるのか?ちょっとコストかかりすぎな気がしますが、駐車料金の高い地域ならペイできるかも。

 

 

クリック!にほんブログ村 株ブログへクリック! クリック!