2018年10月3日 米国市況概況

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昨晩水曜日のNY市場はダウ、ナスダックS&P500、ラッセル2000そろって上昇。

ここもとの動きとことなり、この日はようやく小型株指数であるラッセル2000が上昇する動きになった。

 

この日はISM非製造業景況指数が過去最高水準に肉薄するほどの高さとなり、長期金利が急上昇(債券が売られた)。

これを受けて金融株が総じて買われる動きとなった。

JPモルガンJPM、バンカメBACなど銀行が買われたほか

地方銀行のUSバンコープUSB、キーコープKEYなども上昇

生命保険のメットライフMET、プルデンシャルPRU、

投資銀行のモルガンスタンレーMS、ゴールドマンサックスGS、チャールズシュワブSCHWなども上昇

逆に、金利上昇を嫌気して公益株、不動産株が安く

生活必需品株もプロクター&ギャンブルPG、コルゲートパルモリブCLなどが売られた

 

この日発表された統計では原油在庫の急増となったが、中間留分やガソリンは在庫低下。

これを受けて精製企業が総じて買われ、

フィリップス66PSX、ヴァレロVLO、マラソンペトロリアムMPCなど総じて3%台の上昇。

 

情報技術は高安まちまち。

フェイスブックFBとツイッターTWTRがひさびさの上昇

けん引役のアマゾンAMZNは下落もアップルAAPLは上昇

 

金利上昇が速すぎて終盤にかけて急激に値を消す展開。

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ここからは金利水準をにらみながらの展開になるか。