【SIPRI統計】国家予算に占める各国軍事予算(国防予算)比率 極東アジア編【グラフ】

Pocket

【SIPRI統計】国家予算に占める各国軍事予算(国防予算)比率 極東アジア編【グラフ】

 

SIPRI(Stockholm International Peace Research Institute/ストックホルム国際平和研究所のデータをもとに、国家予算に占める各国軍事予算(国防予算)の比率をグラフ化してみた。

 

今回は極東アジア編

クリック!にほんブログ村 株ブログへクリック! クリック!   

北朝鮮が先軍政治をモットーにして核開発に邁進するなか、中国も急速に軍事費を増大させ近代化を果たすなど、極東地域の軍事競争は非常に激しいものになっています。

とりあえず、今回はそんな極東アジア地域の防衛予算についてみてみましょう。

 

 

ロシアの国家予算に占める国防予算比率

アメリカの国家予算に占める国防予算比率

中国の国家予算に占める国防予算比率

日本の国家予算に占める国防予算比率

 

韓国の国家予算に占める国防予算比率

台湾の国家予算に占める国防予算比率

 

 

日本の国防予算比率(軍事予算比率)だけ際立って低い(笑)

 

なんでしょう、この一人だけKYな数字は。。。

極東地域の緊張状態を受け、周辺各国はほぼすべて二桁に近い国防予算比率をキープしている。

なのに日本の国防予算比率は安定の3%以下・・・

 

 

平和ボケもほどほどにした方が良いと思います。

いざというときの備えがない。

なにかあったらアメリカに頼ればいい、と思い込んでいる節があるようにみえます。

しかし、アメリカだって損得勘定で動きます。

なんのメリットもない同盟関係なら切り捨てます。

日本はちょっといい気になりすぎだと思います。

いまの日本は、うぬぼれの強いおばちゃん化しています。

若い時に美人で男に守ってもらえた女性が、歳をとって容色が衰えても同じように守ってもらえると思っている・・・

そんな感じにみえます。

ぶっちゃけ、いまの日本にそんな戦略上の魅力があるかどうか。

 

 

とりあえず、日本は今後アメリカから国防予算の積み増しを強く強く求められることは間違いありません。

社会保障費などに回せる予算は減っていきます。

クリック!にほんブログ村 株ブログへクリック! クリック!    

いろいろと覚悟した方が良いと思います。

以上。