アニメ「鬼滅の刃」はつまらないと思う~主人公の独り言だるすぎ!

アニメ「鬼滅の刃」はつまらないと思う~主人公の独り言だるすぎ!

 

アニメ鬼滅の刃の台詞回しはダルすぎる!つまらない!

日本全国のjcjkにお相手されなくなるのを覚悟で書きます。

 

今さらですが、鬼滅の刃はツマラナイと思います。

 

ちなみに、漫画版はみていません。

アニメ版を見ました。

Amazonプライムでみました。

妻と一緒にみました。

 

しょっぱな始まった段階から

「やべぇなこれ、苦痛すぎる・・・」

って感覚が襲ってきました。

 

妻は俺の表情をみて笑っていました。

それでも頑張って、4話めまではみてみました。

 

とりま、いろいろ言いたいことはあります。

言いたいことありすぎて、長ったらしくなるんで一つだけ書きます。

 

鬼滅の刃、セリフが多すぎる!つまらない!

鬼滅の刃ですが、とにかくセリフが多すぎます。

セリフだらけ。耳が休まる暇がない・・・

耳が休まらないから、目に集中がいかない。

没入感も得られない。

 

本来なら、各登場人物の心象などは表情や仕草、その他映像表現で見せないといけないはずですが、

鬼滅の刃ではほぼすべて主人公の独り言で説明していくスタイルとなっています。

まるで漫画の吹き出しの中身をそのまま脚本に落としたかのよう。

非常にテンポがわるいし、これなら映像作品である必要がない。

映像がスゴイ!と評判になっていましたが、まったくそんなふうに思えません。

個人的には昔のufotableが作った映像ほどの感動がない。

 

表現や心象風景の描写などが足りないため、映像の凄さというと自ずと戦闘シーンなどだけで評価するしかなくなる。

戦闘シーンは、たしかにグリグリ動いてはいるけれど、魅せる部分と見せない部分の選択が甘いから、効果的には感じない。

アニメーターは頑張っているのでしょうけど、それが効果的な頑張りに感じない。徒労なんじゃないかと。

 

自分は昔、ufotableの作品が好きでした。

フタコイオルタナティブは今でも大好きです。

あの頃の感動がない。

 

 

鬼滅の刃のテーマはわからんけれど・・・つまらない!

ちなみに、4話までしかみていないので、鬼滅の刃全体のテーマなどはわかりません。

何かを主張したいのかもしれないし、そんなものはないのかもしれない。

それはわからない。

そういう評論をする以前に、表現の陳腐さに耐えきれずに鬼滅の刃は放り投げてしまいました。

 

 

で、自分がなぜこんな感想記事を書いたかというと、それは

「陳腐な台詞回しを恥ずかしげもなく展開する作品を高評価する社会」が気になったから。

 

一昔前であれば、鬼滅の刃のように解説口調のセリフが多ければ、幼稚な作品と見做された時代があったように思います。

いい大人が評価する対象には絶対にならなかった。

ジブリ作品のような、映像を中心に組み立てて、わざと解説しにくく作ってある作品が持て囃された時代があったように思います。

それはそれで個人的にウンザリでしたが(※)、鬼滅の刃のような台詞だらけの作品が持て囃されるのも、ちょっと怖い。

ここまで言語化しなければ通じないのか?と。

ここまで幼稚にならなければ評価されないのか?と。

 

鬼滅の刃をまったく楽しめない俺は、時代遅れなんだと思います。

もはや若いオンナノコにお相手してもらえる年代じゃないんだなと、理解しました。

鬼滅の刃を楽しめない奴は、キツメのマ〇コにもありつけない・・・

つまりそういうことなんだと思います。

 

以上です。

 

※ジブリ作品の多くがわかりにくいのは、単純に比喩の使い方が不適切かつ、構成が下手糞なだけだと思います。端的に言って、あたまがわ・・・(ry