18/8/14午前

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備忘録がわりにニュース記事をまとめます。

独断で掻い摘んで纏めます。

この記事は日中随時更新します。

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カスピ海の領有権問題、沿岸5カ国が合意

カスピ海沿岸のイラン、ロシア、アゼルバイジャン、トルクメニスタン、カザフスタンの5か国が、カスピ海の領有権について合意。

個人的見解:海洋法の適用を受けない合意になったことでイランにとって不利との声があるそうです。個人的には、イランがこの合意を飲んだ理由を考えます。周辺諸国との関係を改善することで、イランはパイプラインの利用をさせてもらおうと考えているんじゃないかと。そうすれば中国に向けて輸出するのが楽になりますから。

トルクメニスタンに注目です。かの国には中央アジアガスパイプラインがあります。現状、輸送能力にそんなに空きはないでしょうが、キルギス経由のDラインができればスペースは空くはずです。今後、イランはトルクメンとの関係を重視する可能性があります。

 

モンサントの除草剤ラウンドアップで末期がんに、米裁判 陪審が同社に約320億円の支払い命じる

モンサントの除草剤ラウンドアップで末期がんになったと訴えていた男性の主張を認める判決。

これにより、モンサントを買収したバイエル株が10%を超す下落になっています。

 

 

世界最大の太陽光発電モジュールメーカー晶科能源(ジンコソーラー/JINKO Solar)のQ2決算

JinkoSolar Announces Second Quarter 2018 Financial Results

総売上高が23.5%減、中国政府の補助金削減が響く。

 

 

鴻海精密工業の2018Q2決算

UPDATE 1-Foxconn Q2 results miss estimates ahead of … – Reuters

純利益が前年割れ。傘下FIHモバイルの損失拡大が影響

 


 

中国の教育関連株が下落 中国政府による私学規制の改定が影響

China education stocks slide on draft legislation

中国の私学株が下落。中国政府が私学と公立学校に明確な線引きをする方針を示す。公立学校が享受している税制優遇、土地利用などの権利を公立学校だけのものにすること。これまでは私学が公立学校と提携してこれら優遇を受ける手法があったが、今後は許されないとのこと。

個人的見解:最近、中国はこの手のズルい抜け道潰しに躍起になっています。投資家の萎縮を招いています。ちなみに、米国上場ADRにはTALエデュケーション(北京世紀未来教育科技/TAL)、ブライト・スカラー・エデュケーション(博実楽教育控股/BEDU)などがありますが、どちらも大幅安となっています。

中国新規人民元建て融資、7月は予想上回る1.45兆元 M2伸び5カ月ぶり …

社会融資総量の伸びは減ったとは言え相変わらず高水準。結局デレバレッジは成功しそうにない。中国政府としては家計の不動産購入の勢いを消して、できるかぎりインフラなどに資金が向かうようにしたい模様。

 

ドンキホーテHD社長「西友の買収に興味」

ドン・キホーテHDの大原孝治社長兼CEOが西友の買収に興味があるとのこと。

個人的見解:西友の保有する都市部駅前立地不動産は、今後の東京で進む都市設計からすると悪くない投資先だと思います。あとは価格次第でしょう。

 

独イノジー、洋上風力事業会社の41%株式をJパワーと関電に売却

英国の洋上風力事業トライトンノールの41%株式を電源開発と関西電力に売却。イノジーは59%を保有。

個人的見解:日本の電力会社が、少しでも利回り、益回りの確保できる資産に群がっていっています。


ユニバーサル園芸社 平成30年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上3.3%増、営業利益5.0%減

主力のレンタルグリーン事業が海外で大苦戦。国内の好業績を打ち消すレベルの赤字を出しており緊急に立て直しが必要。

 

18日に独ロ首脳会談 シリア問題など協議

18日にメルケル首相とプーチン大統領がベルリン郊外のメーゼベルク城で会談予定。

個人的見解:シリアなどよりも、ノルドストリーム2の行方に注目。欧州はアメリカ産LNGを輸入確約する方向。ロシア産天然ガスの輸入拡大は供給過剰リスクをもたらす。このあたりどうなるか。

 

 

 

米国産大豆を大量に積んだ貨物船ピーク・ペガサス号が大連港に入港 追加関税は約600万ドル

A cargo ship carrying $20 million of soybeans has been drifting off the coast of China for a month — and it shows the real-world effects of the trade war

爆笑w

JPモルガンアセットマネジメント所有の貨物船ピークペガサス号はアメリカ産大豆を積んで全速力で中国に向かったものの、中国側による追加報復関税発効から5時間遅れで大連港に入港。しゃーなし時速0.1ノットで大連港を旋回していたピークペガサス号はとうとう観念して荷揚げしたとのことw

 

 

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米FBI、「反トランプ」メッセージのピーター・ストローク捜査官を解任

FBIがピーター・ストローク捜査官を解任。ストローク氏は2016年の大統領選の際にトランプ氏について批判的な言動をしていた証拠があるとのことで、中立性を疑われていました。この件に関し、トランプ大統領はいつもどおり勝ち誇ったようなコメントを残しています。