18/9/5午前

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備忘録がわりにニュース記事をまとめます。

独断で掻い摘んで纏めます。

この記事は日中随時更新します。


 

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JD.comの劉CEOの性犯罪事件で同社株が大幅下落

JD.com shares fall after CEO’s arrest and release | Reuters

中国通販大手JD.comの劉CEOが先週、アメリカ滞在中に性犯罪の疑いで逮捕されましたが、週明け最初の取引日で同社のADRが大幅に下落しています。

同社は80%の議決権を劉CEOが握る特殊な構造となっており、今後の展開を危ぶむ声が出ています。

 

 

ISM製造業景気指数、8月は14年ぶり高水準 関税の影響なお懸念要因

ISM製造業景気指数61.3 前月58.1から上昇。14円ぶり高水準。新規受注指数が65.1 前月60.2から上昇。雇用指数も上昇。ボトルネックも拡大。

 

 

 

UPDATE 1-米7月建設支出0.1%増、小幅な伸びにとどまる

住宅は伸びたものの、民間部門の住宅以外の建設が大幅に減少。

住宅も用地・労働力が不足しており弱含み。

 

 

北朝鮮建国節、習近平欠席!

栗戦書が出席するらしい。

アメリカとの関係悪化を避ける狙いか。

 

 


ナイキ新広告にアメフトのキャパニック選手 をつき人種差別に抗議

これを受けて、ナイキ不買運動が起きているとのこと。

 

スズキ中国での自動車生産から撤退 「市場が変化」

個人的見解:中国では2019年からEVなどの低公害車の販売が義務化されます。それを満たせない場合は、他社から枠を買うしかない。スズキはそういったところに力を入れてこなかったことも、撤退のひとつの要因だと思われます。

 

 

8月米自動車販売:ホンダ「アコード」不振-消費者のセダン離れ続く

8月の米自動車販売、予想を上回ったのはフォードのみ。トヨタは2%マイナス。

 

 

ブラックマンデー以来の海外勢売り、日本株悩ます-8月まで3.9兆円

投資マネーの米国回帰の流れが継続。

個人的見解:米国株が全面的に上昇しているわけではなく、むしろ多くの銘柄はシブい動きになっています。ようするに、日本にGoogleやAmazon、Appleみたいな企業がないことがパフォーマンスを落としている理由だと思います。

 


南ア 2四半期連続のマイナス成長、景気後退入り

南アフリカが二期連続のマイナス成長で、定義的にみるとリセッション入り。プラス成長を期待していた向きからの売りが入り為替は対ドルで下落。

個人的見解:先日のラマポーザ大統領の白人所有農地の収用問題も絡み、いざというときにIMFからの支援が受けられるか?というリスクもチラついています。一応IMFのアフリカ担当官は現状では南アの政策を支持しているようですが。今後の展開には要注意。

 

 

 

フランススポーツ相も辞任

フランス、マクロン政権から更なる離脱。

個人的見解:ユロ環境相につづいて、マクロン政権からの離脱第二段です。マクロン大統領の支持率はIFOPの世論調査によると31%にまで低下しています。

とりあえず、エリート風ふかしすぎてウザい・・・というのが理由な気がします。

 

ロシア軍、シリア空爆再開 :日本経済新聞

ロシアがイドリブ空爆を再開。総攻撃に向けて地ならしです。

個人的見解:総攻撃になれば10万人程度は死ぬでしょうか。アメリカは人道危機を訴えており艦艇を派遣してアサドの軍に対して攻撃をしようとしています。これに対して、ロシア軍が前面に出て攻撃をしており、アメリカは手を出せない状況にあります。

地上軍での戦闘がどうなるか、予断を許さない状況です。

 

 

LINE1480億円調達、海外募集と親会社ネイバーへのCB4本で

個人的見解:親会社の支配が強まることに対して懸念の声は上がっていいはず。筋がわるい資金調達にみえます。

 

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