18/9/18午後

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備忘録がわりにニュース記事をまとめます。

独断で掻い摘んで纏めます。

この記事は日中随時更新します。

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オラクル決算は売上1%増、アナリスト予想下回る

Oracle first-quarter revenue up 1 percent

クラウドサービスやライセンスサポート事業の伸びが鈍い。売り上げは1%の伸び。

EPSは前年50セント→57セント

アナリスト予想は69セント

 

 

 

ニューヨーク連銀の製造業景況指数 9月は6.6ポイント低下

新規受注は微減にとどまるも、出荷の値が大幅低下。ただ、雇用は堅調。

 

 

米国家経済会議NECのクドロー委員長、中国との通商協議にいどむ条件を提示

Trump economic adviser says US wants serious trade talks … – Reuters

米国家経済会議NECのクドロー委員長が、中国との通商協議を進めるための条件を提示。

「中国側が関税引き下げ、非関税障壁を取り下げ、市場を開放、アメリカが中国により多くのサービスとモノを輸出できるようにするための自由貿易に向けた実質的な協議」が必要とのこと。

free trade to reduce tariffs and non-tariff barriers, to open markets, to allow the most competitive economy in the world, ours, to export more and more goods and services to China

個人的見解:モノだけでなくサービスについても書かれていることに注目。アメリカが望んでいるのは、情報技術産業の中国進出だろう。Googleの検索サービスを検閲なしで受け入れろ、という主張をする可能性はある。

 

 

 

サムスン電機が天津にMLCC工場を建設へ

삼성전기, 중국 톈진에 MLCC 생산라인 증설…”전장용 MLCC 생산”

サムスン電機が天津にMLCC工場を建設へ。来年末に竣工を予定。本格生産は2020年の予定。

 

 

 


 

イドリブ総攻撃一時猶予 ロシアトルコ非武装地帯・過激派排除で合意

シリア反体制派の最後の砦イドリブですが、ロシアが最終攻撃を加えようとしていました。もしこれが行われると数十万単位の難民が発生、死者も数万人単位で出ると思われています。

トルコのエルドアン大統領がこれを思いとどまらせることに一旦成功。今回、シリアのアサドとの間で話したのではなく、ロシアのプーチンと話したというのは、この地域の構図をよく示していると思います。

 

 

 

中国、米の第3弾関税報復へ 詳細は明らかにせず

米国による対中追加関税措置に対し、中国側が対抗措置をとるとのこと。ただ、以前から言われているとおり、米国から中国が輸入している額よりも、米国が中国から輸入している額の方が大きいので、関税をかけあうだけなら米国の方が優位。中国は、まったく別の絡め手を使ってくる可能性。

個人的見解:個人的には、中国が世界シェアを多く握っているレアアースなどの管理を強化するのでは、という気がする。つまり、オイルショックの中国版。

 

 

基準地価、27年ぶり全国平均上昇 「札仙広福」高水準

日本の土地が上がるも下がるも外国人次第、という動きになりつつあります。世界的に、一部の富裕層が子女や愛人のための別宅、別荘地をあちこちの国に持つような時代になっています。グローバルな視点から不動産をみる必要が出てきています。

 

 

 

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日産連合、米グーグルと提携=次世代の車載システム開発

コネクテッドカーのキモに関して、日産ルノーは自前での開発を諦めてGoogleのアンドロイドベースのシステムを導入することにしました。自動車が汎用化していく動きが加速しています。