2018年10月11日の相場 米国市場が下落する一方で、米国株以外に資金を動かす動きも?

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2018年10月世界同時株安進行中だが、若干潮目の変化もあり。米国株売り、米国以外株買いは来るか?金(ゴールド)も?

 

 

2018年9月のFRBパウエル議長の中立発言以降軟調に展開し

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2018年10月から本格的に急落を開始した米国株市場ですが

11日の相場では、やや雰囲気のことなる状況になっています。

 

上がS&P500のヒートマップ、下が米預託証券ADRのヒートマップです

 

 

ここもと世界同時株安症状でしたが、この日は中国株のADRを中心に上昇するものが散見されるようになっています。

これが潮目の変化なのか、たんなるあや戻しなのかはわかりませんが、とりあえず中国人民元も上昇しています。

 

 

 

 

ほかにも、CME 金先物が上昇しています

 

なお、米中首脳会談がG20の日程にあわせて行われるのではないか?という観測も出ているようですが、それと関係があるのかないのか、それはわかりません。

 

 

 

なお、以前書いた記事も載せておきます。

デカップリング論はなかった!では逆デカップリング論はあるのか?

米国株だけ乖離して上昇していましたよって話です。

 

 

 

 

まだ確信にまでは至っていませんが、もしかすると、ドル高局面が転換、ドル安局面に移行する可能性のホンの微かなシグナルがぼんやり出てきているのではないか、という感じがします。

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転換点になると確信できるまでには時間がかかりますが、とりあえず書いておきます。

以上です。