18/5/12/午後 トランプ大統領、国内薬価引き下げへ本腰

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この記事は日中随時更新します。


14時25分

 

UPDATE 1-NAFTA再交渉物別れ、溝埋まらず 近く協議再開へ

焦点は自動車にほぼ限定されてきているようです(カナダのフリーランド外相 談)。

アメリカ側ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表は、当初要求していた原産地規則85%という主張は撤回し軟化姿勢を示しています。しかし今度は、メキシコ国内の自動車産業の最低時給を16ドルに設定することを求め始めています。

メキシコ側としては、それに応じれば国内産業の競争力が削がれますので、グアハルド経済相はこれに応じず交渉は長引いています。

米国側としては、いま開かれている議会で採決したいところですが、その場合には通知期日が5月17日までになってくるそうで、時間的な部分での駆け引きも活発化しているそうです。

 

 

トランプ大統領が国内薬価引き下げへ本腰。製薬会社から薬剤給付管理会社や販売業者へのリベートには規制。外国への販売価格は引き上げ求める構え

米、薬価下げへ規制緩和 製薬会社に競争促す 

個人的見解:要点としては以下

  1. 薬剤給付管理会社(PBM)や保険各社、販売業者が製薬会社からリベートを受け取った時は、その利益を消費者と分かち合うこと

  2. 外国での薬価は米国内より格安にしないこと。米国民はもう外国政府に騙されない。

メディケア(高齢者向け公的医療保険)などについては大まかな範囲しか触れられず、また薬価引き下げについても深く触れられず、全体的に製薬会社にとって都合のいいものになっています。

特に2番目の「外国での薬価が安すぎて米国民は損をしている」というくだりについては、まるで「米国民が高い薬価を負担しているのは海外政府のせい」とでも言いたげです。ちなみに、この件については、またライトハイザーUSTR代表をトップにつけて交渉するそうです。

要するに、敵を外に作って、国内製薬メーカーに批判の矛先がいかないようにしてあげた・・・みたいな感じでしょう。

ちなみに、製薬業界は大量のロビイングを行っており、ロビー活動に費やした金額は二番手の保険会社の約3倍になります。

 

 

 

【電子版】米政府、AI開発の規制見直し「最大限の自由度を与える」

個人的見解:中国への対抗のためには、ある程度の倫理的侵害は仕方ないとの判断でしょう。

 

 

【電子版】米スペースX、改良型「ファルコン9ブロック5」ロケット打ち上げ成功 ブースターも無事帰還

個人的見解:テクノロジカル・シンギュラリティ(technological singularity / 技術的特異点)の申し子イーロン・マスクにとって、テスラモーターやハイパーループ、ソーラーシティなどはレイ・カーツワイル氏のいうところの第五段階。あくまでも地球が知性で満ちるための段階にすぎません。第六段階へのステップアップには宇宙へ飛び出す必要があります。

テスラのような金食い虫に、損得勘定なしで資金を提供する人々がアメリカには存在します。それは投資ではなく喜捨です。宇宙の知性の発展のために自分の稼いだカネが使われるのを喜んでいる人達がいるのです。スケールがデカいです。

テスラに投資するっていうのは、そういうことだと思います。そういう損得勘定を無視した会社と取引しているパナソニックの経営陣たちは、そこまで理解して付き合ってるでしょうか?リスクを理解しているでしょうか・・・どうもそういう風にはみえないのですが。


シンギュラリティは近い―人類が生命を超越するとき

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