18/6/15午後

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備忘録がわりにニュース記事をまとめます。

独断で掻い摘んで纏めます。

この記事は日中随時更新します。

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13時43分

イーロン・マスクが手がける地下トンネル高速交通「Loop」、シカゴ市中心街~シカゴ・オヘア空港間にて契約を勝ち取る

テスラモーターやSpaceX創業者のイーロン・マスク氏が立ち上げた地下トンネル高速鉄道システム「Loop」ですが、ロサンゼルスに引き続き、シカゴ市でも契約を勝ち取ったとのことです。

シカゴ中心市街地からシカゴ・オヘア空港のあいだを結ぶ計画で、実現すれば24キロを12分で移動できるとのことです。なお料金は20~25ドルを予定しておりかなり格安。完成が楽しみですね。

 

アドビ3 5月期決算、売上高24%増 デジタルメディア事業好調

アドビの3-5月期決算が発表、売上高は24%増、EPSは1.66ドル。クリエイティブクラウドが伸びたことでデジタルメディア部門が28%増、マーケティングクラウドが伸びたことで、デジタルエクスペリエンス部門が18%増。

 

トランプ氏、対中制裁関税リスト承認 今夜にも公表

500億ドル規模の対中関税を課すとの報道が相次いでいます。中国側は関税措置がなければ700億ドル規模の米国産品の輸入を提案していますが、トランプ政権は聞く耳を持っていないようです。

 

1本で酔える「高アル」ビール、コスパ志向で好調

個人的見解:邪悪だと思います。アルコールを酔うために使用するのは全く愚かで、そういったものを流通させて稼ごうとすることは邪悪だと思います。

 

Wage protests lead to South African power outages

南アフリカの国営電力会社エスコムは、賃上げを巡る労使対立にメドがたたないことから発電所への石炭搬入が滞っており、計画停電せざるをえなくなっているとのことです。ちなみに南アフリカは現在冬、同国の電力の90%を供給するエスコムが停止することは多くの人々を困らせることになるとのことです。

 


14時25分

南アのエスコム:ウグバネ会長辞任、当局の調査で経営陣の混乱広がる

上の記事のエスコムですが、不正な金融取引が疑われたことからベン・ウグバネ会長が辞任、ブライアン・モレフェCEOも解任されているとのこと。混乱が広がっています。

 

パナソニックコバルト消費5年で3倍増を見込む=関係筋

パナソニックは早晩コバルトゼロの電池を開発できると言ってきましたが、やはり正極材の一部にコバルトを使用せざるを得ないようで、コバルト使用量は今後5年で3倍にも膨らむとのことです。

個人的見解:パナソニックのような電池の最終組み立てを担当するメーカーは、今後マージン悪化で儲からなくなるかもしれません。それよりも、素材、材料メーカーの方がいいでしょう。

 

トランプ財団は小切手帳」NY司法当局が解散求め提訴

トランプ財団の資金が大統領選や個人的な目的に使われているとして、NY州検察当局がトランプ氏、財団、イバンカ氏ら3人の子供を最高裁に提訴。

提訴の対象のなかには、財団が2014年にトランプ氏の肖像画を1万ドルで購入。トランプ氏のゴルフリゾートに飾られた案件も含まれているとのこと。

 

Kentucky Sues Walgreens For ‘Dual Role’ In The State’s Opioid Crisis

ケンタッキー州が米ドラッグストアチェーン大手ウォルグリーンズ・ブーツ・アライアンスWBAを提訴。訴状によると、ウォルグリーンズはオピオイド系鎮痛剤を日常で必要とされないはずの頻繁な大量注文に応じ、それを規制監督当局に連絡しなかった報告義務違反があるとのこと。またそのことで市民が中毒に陥り、死亡した事件もあったとのこと。業務差し止めと損害賠償と罰金を求めているとのこと。


23時43分

Attack shuts major Libyan oil ports, slashing production | Reuters

リビアの国営石油(NOC)の主要石油ターミナル、ラスラヌフとシドラが「ベンガジ防衛旅団」(BDB)に攻撃されたとのこと。ハリファ・アフタル氏のリビア国民軍LNAとベンガジ防衛旅団BDBとの戦闘が続けば減産幅は日量40万バレルに達する可能性。

 

日銀金融政策決定会合、大規模な金融緩和策を維持
日銀、大規模緩和を維持 景気判断も「緩やかに拡大している」で据え置き

日銀金融政策決定会合、大規模緩和継続を維持。

個人的見解:総裁の会見に注目。黒田さんは顔にすべて出る(笑) 物価がなかなか上がらないことに対する「困ったなぁ」「このまま続けて大丈夫かなぁ」な表情がわかる。発言は従来から何も変わっていない。変わっていないということは、それだけ悩んでいるということ。その悩んだあとの結果が7月の展望リポートで出てくる可能性がある。もしくは10月の会合では出てくる可能性がある。これから先は、為替、債券ともにやや荒っぽい思惑主導の相場になりやすいのではないか。

 

China approves 16 investment projects in May worth 18 billion yuan …

中国国家発展改革委員会NDRC、5月の固定資産投資プロジェクトの承認案件について発表、件数16件 総額180億元。

個人的見解:ひと頃に比べてかなり絞ってきているなぁという印象。中国政府は政府支出の効率を求め始めている可能性。

 

Hong Kong’s Victor Li pays USD1.3 billion for London office tower – FMT

長江グループを率いるビクター・リーこと李沢鉅氏の長江実業集団(CKアセットホールディングス)が英国ロンドンのオフィスタワー「5 Broadgate」を13億ドルでGICとBritish Landから買収。

李沢鉅氏は長江和記実業(CKハチソンホールディングス)の李嘉誠氏の息子で、先日、父親から経営を引き継いだばかり。

なお、ビクター氏率いる長江基建集団(CKI)は豪州天然ガスパイプライン会社のAPAへの買収提案を先日行ったばかり。海外資産への展開を急いでいる可能性。

 

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