18/10/14午後

備忘録がわりにニュース記事をまとめます。

独断で掻い摘んで纏めます。

この記事は日中随時更新します。


 

 

日本にも為替条項要求へ 米財務長官、TAG交渉巡り

ムニューチン長官が先日の物品貿易協定TAGを巡りコメント、カナダ、メキシコなどにも要求した為替条項を日本にも要求へ。

個人的見解:為替条項はさほど意味を持たないはず。現在でも、単独介入は禁じられています。なぜ皆が騒いでいるのかさっぱりわからん。。。俺、なにか間違ってるんだろうか。

 

 

 

関西空港「海底トンネル構想」推進へ

関空の橋桁損傷を受け、海底トンネルも作ろうって言ってるようです。

個人的見解:地震のときには海底トンネルは怖いなぁ。。。

 

 

海の生分解プラに規格 ISO、汚染防止へお墨付き

海中生分解性プラスチックがISOで規格化へ。

個人的見解:規格統一でマーケット規模が予想しやすくなり、一気に普及、生産が進むと思われます。この分野で強いのはドイツ勢、BASFなどです。

 

 

 

トランプ氏、サウジに「厳罰」辞さず 記者殺害疑惑で

トランプ大統領がサウジ側に強い不快感を示しています。

が、トランプ大統領が大統領就任直後にサウジ入りしてまとめた1100億ドルの兵器輸出取引契約は破棄しない模様。

米上院外交委員会の多くは、この取引を含むサウジへの兵器輸出の禁止を求め始めているようです。

なお、カショギ氏事件については以下にまとめています。自分はこの事件、世界の構図を変えかねない事件だとみています。

関連:米英はサウジを庇えるか?ジャマル・カショギ氏殺害事件

 


 

スズキ、ディーゼル欧州撤退 三菱自も大幅縮小

欧州のディーゼル車市場から各社撤退しています。欧州では2021年から燃費規制が急激に厳しくなり、さらには2025年、2030年とさらに厳しくなります。

これに対応していくためには電動化しかありえない、という状況にあります。

ディーゼルにしろなんにしろ、化石燃料の自動車は罰金まで含めると却って高コストになりかねません。

 

 

 

 

トランプ氏「トルコと関係改善へ前進」 牧師解放で

トルコで拘束されてきたブランソン牧師が解放されたことで、トランプ大統領は「トルコと関係改善へ」と言っています。

逆にサウジとの関係はどうするつもりなのか、そこが気になります。

 

 

 

日本橋の青空、3200億円ナリ 首都高地下化に…

たかが高架を撤去するだけのために3200億円をかけるそうです。この事業、渋滞解消などの効果は全くないと言われており、各方面から無駄と指摘されています。

地下にはたくさんのケーブルなどがありますから、実際には工事費用はさらに膨らむと思われます。

予算をつけて着工してしまえばこちらのもの、という意識が見え隠れしています。

 

 

 

JAXAが挑む超音速旅客機、騒音はドアノック並み

ソニックブームを減らして陸上も飛ばせる超音速機の開発をすすめているとのこと。これを使えばシンガポールに日帰りもできるとのこと。

便利だけれど、どれだけの燃料を使い、どれだけの価格になるのやら。