【投資手法】おすすめの株価チャートツールなんてない、という話

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【投資手法】おすすめの株価チャートツールなんてない、という話

 

質問箱で以前からちょくちょく聞かれることがある質問のなかに

「株価チャートツールは何を使っていますか?」

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「おすすめのチャートツールはありますか?」

というものがあります。

今回、似たような質問なんですが

 

 

「指数でみるべきか、対数でみるべきか」

という質問をいただきました。

 

いつも質問箱のご利用ありがとうございます。

(おかげさまでブログ記事のネタがふえてます)

 

 

で、この質問に対する答えはツイートでも書いておいたのですが、ちょっとわかりにくいかな、と思うのでブログで補足しておきます。

 

 

株価チャートツールはなんだってOK~ただし・・・

ぶっちゃけた話、株価チャートは使いやすいと思うものを使えばいいと思います。

指数でみるのも、対数でみるのも自由です。

どんな株価チャートツールを使っても大して成績に差は出ないはずです。

ただし、重要なのはおなじ株価チャート、おなじ年月の幅をつかうこと。

同じ基準で比較することで、美しいか汚いかを簡単にパッパッとみていくことができます。

 

 

 

株価チャートの持つ意味はイメージや印象でしかないはず

自分は、細かいテクニカル指標などはあまりみません。

なんとなく、上がりそうか、下がりそうか、それだけをみています。

直感です。

思うにこの直感は、過去のチャートパターンのイメージから受けた「美しい」「汚い」といった印象からくるものだと思います。

相場は人が作るものですから(AIも裏側には人がいます)、どうしたって人間が感じる美しさ、汚さには抗えません。

過去のパターンから大きく外れたものは汚い、過去のパターンに沿っている古典的なものは美しく見えるのだと思います。

(これは食べ物もそうだと思います。モダンなものも悪くはないですが、よりオーセンティックなつくりかたで、それでいて完璧なものに自分は興味があります。)

 

 

有料の株価チャートは買う必要なし、無料で十分

自分は、有料の株価チャートは買う必要がないと思います。

無料のもので十分です。

自分が使っているのは楽天証券のマーケットスピードとIBのクラシカルなチャートですが、それで十分です。

昔から使っているから、慣れている・・・それだけの理由です。

 

 

とりあえず、道具は同じものを使った方がいいです。

野球だってそうですが、バットを持ち替えたって大して打てるようにはならないでしょう。

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自分に合ったバットをみつけて、ずっとそれを使ったらいいと思います。

以上です。