【ユーチューバー】UUUM所属アバンティーズのエイジさん死去の報がエンタメニュースのトップを飾る

【ユーチューバー】UUUM所属アバンティーズのエイジさん死去

 

UUUM所属4人組ユーチューバー集団アバンティーズのエイジさんが波にさらわれて溺死

UUUM所属の4人組ユーチューバー集団アバンティーズのエイジさん(本名アキヤマ・エイジ)が、サイパン島のバードアイランド沖で高波にさらわれて事故死したとのことです。

 

アバンティーズ・エイジさん死去のニュースがヤフーエンタメニュース2位(実質一位?)

2019年1月4日12時現在、このアバンティーズ・エイジさん死去の報を受け、ヤフーエンタメニュース部門アクセスランキングは2位となっています。

なお、一位は「よいこ有野が語るクソゲー愛」ですが、アバンティーズ・エイジさん死去の報は2位と4位となっており、合わせれば1位かもしれません。

 

 

アバンティーズとは?

アバンティーズは幼馴染の4人組によるユーチューバー集団で、主に体当たり系の企画をおもしろおかしく編集して流すエンタメ系のネタに定評があります。

(以下、2019年1月4日現在の情報)

登録年月日は2011年7月25日

チャンネル登録者数は1140960人

最高視聴回数は【感動】おしりプリプリゲームの1643万回

アクセス数300万回以上の動画が12本

アクセス数100万回~300万回の動画が78本

アクセス数50万回~100万回の動画が122本超

総計920本の動画投稿

となっています。

ざっくりとした計算では、収益は過去7年半程度で2億前後でしょうか?

ひとりあたり5000万円前後となります。

これだけ稼げれば立派なもの。

 

 

 

ユーチューバーになりたい小学生男子が急増~アバンティーズの人気をみればそれはわかる

去年の春、小学生男子のなりたい職業ランキングで「ユーチューバー」が6位にランクインしました。

前年のランキングでは14位でしたから、かなりの躍進です。

(なお、1位はサッカー選手、2位野球選手、3位医師、4位ゲーム制作、5位建築士、7位バスケットボール選手、8位大工、8位同率で警察官、10位科学者となっています。)

この調査結果を受けて、ネット上などではネガティブなコメントが溢れかえりました。

「ユーチューバーで食っていける人なんて数少ないのに夢見すぎ」

「小学生がユーチューバーになりたいとか世も末」

「小学生にスマホをあたえるからこうなる」

みたいに。

でもちょっとまってください。

じゃあ野球選手やサッカー選手、バスケットボール選手はどうなんですか?

それらで食っていける人なんて数少ないですよ。

もっというと研究者として食っていける人も少ないです。

 

 

大人はいつだって時代遅れ・・・ユーチューバーを批判したがる人たちはアバンティーズをみたらいい

野球選手だって、サッカー選手だって、バスケットボール選手だって、研究職だって、それで食っていける人なんて数少ないんです。

どの職業も、本人に余程の能力があるか、よほど実家が太くなければ、リスクを負って選択できない職業です。

(医師や大工、建築士、ゲーム制作は努力次第でどうにかなりますが、スポーツ選手や研究職はかなり特殊です。)

そういったものと比較して、果たしてユーチューバーがそれほどリスクの高い選択肢でしょうか?

資本はさほど必要なく、誰でも参入出来て、広告宣伝を自分で集めずともGoogleなどのプラットフォーム上で簡便に商売をはじめられます。

もちろん、それで稼げるかどうかは自分の能力次第ですし、プラットフォームをGoogleに縛られるのもリスクですが、それはまた別の話。スポーツ選手だってチームやリーグの規約に縛られますから。

とりあえず、あれこれとユーチューバーを批判する大人たちは、まずアバンティーズでもヒカキンでもなんでもいいから見てみたらいいと思います。

既存のバラエティ番組と比較して、それほど劣っているでしょうか?

自分は日頃民放のバラエティ番組を見ない人間なので、正直ユーチューバーの動画をみても面白いとはなかなか感じませんし、内輪ネタ臭がして長々とみる気にはなれません。

それでも、既存の民放のバラエティ番組に比べてさほど劣っているとは思えませんし、編集の手法などはとても凝っている、発想もなかなか面白いものがあると思います。

民放の番組に比べてサクサク進みますし、悪くないんじゃないかと思います。

 

 

大人は若者や子供に学ぶべき。未来を作るのは今の大人ではない。アバンティーズでもなんでもいいからユーチューバーをみよう

なんでもそうですが、次の時代を切り開くのは常に子供や若者です。

今の大人は、ジジイになって消えていくだけです。

若者を馬鹿にして理解したつもりになるのはやめたらいいと思います。

むしろ、そんなことをしても馬鹿をさらけ出すのは己の方です。

重要なのは流れにあわせて生きること。

アバンティーズをみてみましょう。

亡くなったエイジさんは企画と編集を行っていたとのことですが、なかなかいい仕事していたと思いますよ。

ご冥福をお祈りいたします。

以上です。