2019年1月3日 米国株式市況概況

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昨晩のNY市場はダウ、ナスダック、S&P500、ラッセル2000揃って大幅な下落。

この日は昨年12月の米ISM製造業景況指数が大幅な低下をみせたこと

【統計】米ISM製造業景況指数2018年12月~リーマンショック時以来の大幅低下~利下げ確率急上昇か

そしてAppleによる業績下方修正が重なり、朝方から売り先行

アップルショックふたたび!ドル円は一時104円台に!

半導体などシクリカルセクターを中心に幅広い銘柄に売りが先行し大幅安となった。

 

セクターでみると全体相場の下落をここもと牽引してきたFAANGなどの情報技術セクターが大幅安

キャッシュレス決済として昨年物色されたクレカ銘柄も安い。

Appleの業績悪化の主因が中国経済の減速とティムクックCEOが言ったことで、広範な中国関連ビジネスへの悪影響を懸念して半導体、資本財、素材などにも売りが波及した。

 

いっぽう、ディフェンシブ性を期待されてREITや公益、食品の一部はややしっかり。

ブリストルマイヤーズスクイブBMYによるセルジーンCELG買収を受けバイオ株が高く、逆にメジャーどころの製薬株は安い。

個別にはアップルAAPLが下落を主導したほか、アップル株へのエクスポージャーを高めてきたバークシャーハザウェイBRK-Bも大幅安となった。

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合算売買高は81.1億株