2019年1月24日 米国株式市況概況

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昨晩のNY市場はダウ、S&P500がほぼ横ばいの一方、ナスダック、ラッセル2000は上昇した。

この日はラムリサーチLRCX、ザイリンクスXLNX、テキサスインスツルメンツTXNなどの決算を好感し半導体、電デバ関係が大幅高。

他のセクターはまちまちだが、それらはとりあえず放っておいて、半導体株に集中する動きが加速した。

この日売られたのは大手製薬メーカーだが、自分は医薬系はあまり詳しくないので理由はよくわからない。

なお、フィリップモリスPM、アルトリアMO、コカ・コーラKO、ペプシコPEP、そのほか食品や飲料、洗剤、通信セクターなども下げているところからすると、あまり下げていない銘柄や高配当銘柄などを売って、シクリカルど真ん中の電子部品セクターに集中する動きなのかもしれない。

なお、同じハイテクでも規制強化の流れの中にある情報通信系のプラットフォーマーなどは軟調。

なおほかに、航空セクターは決算好調なものが多く強含んだ。

 

個別には、決算を好感してユニオンパシフィックUNPが上昇。

フォードはネガティブ決算だったと思うが、なぜか上昇。

フリーポートマクモランは資源価格下落の影響もあり決算ネガティブで売られる流れ。

PG&Eは2017年の火事の原因が同社にないとして買われた。

 

合算出来高は69.4億株

以前として少ない出来高が続く。

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以上。