18/7/21午後

備忘録がわりにニュース記事をまとめます。

独断で掻い摘んで纏めます。

この記事は日中随時更新します。


 

 

 

Honeywell profit beats on higher demand for aircraft parts

ハネウェルのQ2決算、航空機部品が堅調で増収増益。EPSは2.12ドル。売り上げは前年同期比8.3%増。航空部門の利益率が22.6%。

 

Schlumberger posts profit as revenues rise

油田掘削サービス大手のシュルンベルジェのQ2決算、EPS0.31ドル 前年同期から黒字転換 売上高は11.3%増

 

GE’s Profit Falls as Power Division Remains a Drag

ゼネラルエレクトリックGEのQ2決算、火力部門が足を引っ張り減益。EPSは前年同期比10%減の0.19ドル。

航空機エンジン、石油ガス、ヘルスケアは好調。なお、石油ガス、ヘルスケアは分離もしくは売却方針。

個人的見解:火力発電部門が業界全体で酷く不振。ABBの決算も同部門は酷かった。世界は間違いなく再生可能エネルギーに向かっている。すでに全社の目線が送配電と蓄電、再生可能エネが中心になっている。

 

Singapore’s Prime Minister Among 1.5 Million Affected by Cyberattack

シンガポールの政府医療データベースがハッキングされ、150万人分の患者記録が流出。リーシェンロン首相の処方薬に関する情報も盗まれたとのこと。

 


JR貨物が輸送確保に難航、迂回・代行検討も策乏しく

本格復旧までには4か月近くかかるとのこと。

 

工作機械受注「異例のハイペース」に脆弱さ

ボールネジ(回転運動←→直線運動の変換に利用)が18カ月、リニアガイドが21カ月など、直動案内機器中心に納期解消時期があとずれしているとのこと。

個人的見解:以前から言われていましたが、納期解消がさらに遅くなっていることで、工作機械メーカー各社の売上が伸び悩んでいます。同じことが他の設備投資業界にもいえます。もうひとつ、従業員の習熟度がなかなか上がらないという声も聞こえてきます。この調子だと、納入する前に景気減速で受注が取り消されかねません。。。

 

個人的見解:トランプ大統領の思い付きなのか、それとも政権内部でしっかりすり合わせできているのか不明。

 

 

個人的見解:先日スウォッチの記事でも書きましたが、この手のブランド企業は在庫で資産規模を嵩上げしています。ブランド価値の毀損は、在庫の価値減少→資産減少で財務悪化に繋がるわけです。安売りをしないで焼却をするのは訳があります。