18/12/9午前

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備忘録がわりにニュース記事をまとめます。

独断で掻い摘んで纏めます。

この記事は日中随時更新します。

前回はこちら:18/12/8午後

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OPEC加盟・非加盟国、日量120万バレルの減産で合意 原油5%高

トランプ大統領はカショギ氏殺害をめぐりムハンマド皇太子を庇ってきたが、同時に原油価格の上昇につながる減産には反対をしてプレッシャーを与えてきた。

今回、どういった経緯でサウジがロシアとの合意に至ったのか、そこが気になるところ。

ムハンマド皇太子は、アメリカから殺人に関し追及されることがなくなったとみたか、それともアメリカ離れをしてロシアと協調しようとしているか。

前者のような気もするが、後者を指摘する専門家も多い。

「ジャマル・カショギ氏殺害はムハンマド皇太子の指示」とCIAが報告

 

 

 

 

車保有税、最大年4500円減税へ 総額1300億円規模

消費税が高まる一方で、自動車保有税は減税へ。

自動車保有台数の少ない都市部住民にとってはマイナス要因、逆に、地方在住者には優しい。

自動車メーカーにとってもよい。

自民党が誰のための政党なのかよくわかる。

 

 

 

分解したら“余計なもの”が見つかった!?日本政府も「ファーウェイ排除」へ

ファーウェイの製品を分解したら「余計なもの」がみつかったので、日本政府もファーウェイ排除をするそうです。

「余計なもの」が具体的に何なのかを明らかにせず、意図的に国民をミスリードしようとしているのでしょうが、国民も馬鹿ではないので、茶化すための大喜利ネタに使われてしまっています。

 

 

 

 

ETF買入は出口検討の局面にない、リスクプレミアムは明確に低下=日銀 …

黒田日銀総裁がETF買い入れについて答弁。

リスクプレミアム低下に役立っており、2%に物価が到達していない今、出口を検討する段階ではないとの姿勢。

市場の価格形成に歪みも発生していないし、信託銀行経由でコーポレートガバナンスも機能している、と説明。

 


 

 

ケリー米首席補佐官、辞任か トランプ氏と関係悪化

トランプ政権暴露本のFearでも指摘されたケリーとトランプの不仲説。

やはりいろいろあったようで、辞任に追い込まれそうです。

なお、特別検察官による聴取も行われる可能性。

 

 

パーミアンシェール層には49年分の原油と天然ガスが埋蔵されている

Texas and New Mexico shale basins hold 49 years worth of oil: USGS

デラウェア盆地に463億バレルの原油と281兆立法フィートの天然ガス資源の存在が明らかに。

 

 

10月全世帯の実質消費支出は前年比-0.3%、2カ月連続で減少

台風、地震の災害からの回復が期待されていたが、結果としてはこれを下回る。

タバコの駆け込み需要で9月に嵩上げされていた可能性と、暖かい日がつづきセーター、手袋などが売れなかったことが影響。

 

 

 

北海カラ鉱区の開発計画をネプチューンエナジー、出光興産、パンディオンエナジー、ウェルズリー・ペトロリアムが提出

Neptune and partners present development plans for Cara oil and gas …

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なお、推定埋蔵量は石油換算5600~9400万バレル