19/1/7午前

備忘録がわりにニュース記事をまとめます。

独断で掻い摘んで纏めます。

この記事は日中随時更新します。

前回はこちら:19/1/6午後


 

 

米軍シリア撤退、クルド人の安全確保が「条件」=ボルトン補佐官

トルコにとって、クルド人勢力はテロ組織でしかない。

じつは、これは日本政府にとっても同じくで、クルド人組織はテロ組織だ。

シリアのPYDやYPGは、このPKKの派生組織。

クルド労働者党(PKK) | 国際テロリズム要覧(Web版) | 公安調査庁

 

クアルコムの独禁法訴訟はじまる

Qualcomm kicks off crucial fight with US antitrust regulator

もし、この訴訟がクアルコム側の敗北となると、知財関連企業の多くが影響を受けることになる。

それは会計上にも影響する。

当事者であるFTC、アップル、クアルコムだけでなく、多方面に非常に大きな影響を与える訴訟である。

 

 

ロシアがアメリカ側スパイを逮捕した翌日、アメリカがロシア側の人物をスパイ容疑で逮捕

Moscow says FBI arrested Russian a day after it detained ex-US marine

カナダでファーウェイのCFOが逮捕されたあと、中国ではカナダ人が逮捕された。

このことをアメリカは批判しまくっていたが、実はロシアがアメリカ人スパイを逮捕した翌日、アメリカも同様にロシア人を逮捕していた。

アメリカは他人のこといえない・・・w

 

 

 

中国人民銀行、不動産価格の上昇に対して口先介入、価格横ばい、もしくはやや下落を示唆

China house price gains no longer a certainty: central bank adviser

住宅価格抑制策は効いていて、住宅価格上昇するという見方は臨界状態にある、今後は下がる方向で見るべき、といった感じの発言をしている。

つまり、中国政府は不動産抑制したいということ。

難しいかじ取りとなる。

 

 


米政府機関の閉鎖でE15バイオエタノール販売法制化に遅れか

Shutdown risks delays to US drilling, ethanol, wind initiatives

バイオエタノールはトウモロコシなどから作られる燃料です。

アメリカでは、環境保護の観点というよりも、農家への補助金として理解されています。

これが法制化できるかできないかわからないと、今年の作付けにも影響します。こまりましたね。

 

 

ブラジルのボルソナロ大統領、年金開始年齢を引き下げの意向

Brazil’s Bolsonaro signals weaker pension reform, concern over …

男性65歳、女性62歳を男性62歳、女性57歳にする方針だと説明。

これを受け、財政悪化懸念が拡大、先物金利が急騰。

なんだか風向きが変わってきています。ブラジルへの投資をしている方、注意。

 

 

ホットストック:ワークマンが買い気配、12月度既存店売上高が32.7%増

ワークマンの快進撃いまだ衰えず

以前も書いたけれど、この進撃を後押ししたのはメディアのおかげ。

ネットメディアから火が付いたワークマン人気だが、本格的にここまでヒットしたのは、やはりマスメディアの影響が大。

とくに田舎におけるマスメディアの力は、都会の人たちにはみえないのではないか。

ワークマンの月次売上からみる既存メディアの威力

 

 

 

仏デモ続く、一部が政府庁舎に侵入し警官隊と衝突

フォークリフトを使って政府機関に突入した者もあらわれたとのこと。

そこまで危険なことをしても発砲しないんですね。